
2001年にフジテレビ系で放映され、全11話すべてが視聴率30%を超えた伝説のドラマをDVD化。主演は、SMAPの木村拓哉と松たか子。高校中退・大検を経て司法試験をクリアした元ヤンキーの若手検事・久利生公平(木村拓哉)が、大胆かつ斬新な視点で事件の真相を追う! 茶パツにジーパン姿で破天荒にふるまう公平は、旧態依然とした東京地検の面々に鼻をつままれるが、担当事務官の雨宮舞子(松たか子)は、しだいに彼に心惹かれてゆく…。大衆が求めてやまない“HERO”像を確立した木村のあざやかな演技は好もしく、観た後は爽快感に包まれる。また、阿部寛、大塚寧々、勝村政信、角野卓造、児玉清ら脇を固める豪華キャストの快演もきわだっていて、楽しい。(みきーる)
これをみなきゃ何を見る!
見ているだけで元気がでるドラマでした!
あまりにもはまってしまい、1日で全部制覇(笑)それでも次の日にもう一度見たいと思わせてくれるDVDでした☆
子供向け
とにかくフジテレビの作品はどれもこれもガキっぽくてまいってしまう。子供じみたもっともらしい正義感を振りかざしその実本当に強い相手への喧嘩は巧妙に避けられてる。卑怯者の手段と言わず何と言おう。それを真に受けた視聴者が間違った正義感を盾に他人の作品を非難する。もし嘘だと思うなら今放送中のドラマの掲示板を覗いて見るといい。とてつもないアホな意見が飛び交ってるから。このアホな視聴者を作ったのは紛れもないフジテレビのアホドラマやアホ映画に他ならない。
毎回すっきり終わるので好きです
事件も片付き、もうすぐエンディング!という
タイミングで、『チャラッ!チャッ!』と
音楽が流れてきて、『すっきり終わり』
宇多田さんの歌で『きっちりシマる感じ』で
毎回満足していました。
キャストも個性的で、回を重ねるごとに
木村さんの仕事ぶりに共感していき、
チームワークが良くなっていく展開を
私は単純に楽しみました。
好きなテレビドラマのひとつです。
爽やか正義感 個性様々
随所に展開される爽やかな正義感が心地良い。
久利生公平の破天荒ぶりは最初は違和感。
脚本が良いのか役者の個性か、微妙だが。
随所で鋭く光る正義感の爆発は感動的。
松たか子は絶品。
真面目でチャキチャキの絶品。
魅力爆発。
心地良さ、満喫。
走る姿の美しさは、感動的。
児玉清の味の在る存在感は秀逸。
ストーリーに臨場感を醸し出す。
個性在る出演者、絶品の存在感。
唯一の難点は、扱われる事件が表層的。
しかし、総合的に見て、松たか子の魅力は天文学的。
歴史的傑作と評価します。
文句なしの面白さ
出張中の飛行機で映画版を観てその面白さに驚愕し、その後2日間でテレビ版(全11話)を一気に観ました。作劇の巧みさ、出演陣の好演技、素晴らしい音楽、どれをとっても文句なしの出来栄えで、何度も呵呵大笑させられました。(特に、中央に会議スペースを、周辺に各検事の取り調べ室を配した(現実にはあり得ないであろう)城西支部のレイアウトと松たか子の木村拓哉を食ってしまうほどの力演は特筆すべき。)いろいろな観方はあるのでしょうが、刑罰の応報性や被害者視点の重視、確固たるヒューマニズムをはじめとしていわば刑法総論的視点もしっかりしていると思う。
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