真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版 [DVD] DVD / ビデオ通販

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真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版 [DVD]

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アマゾンカスタマーレビュー

新キャラが名作をぶち壊し・・・

皆さんが指摘されてる声優のことはとりあえずおいといて、わたしが一番残念だったのは余計なキャラクターとストーリーが付け加えられていたことです。
サウザー編はなんといってもケンとシュウとサウザーが主役なのに、無理やりレイナという新キャラを付け加えたためにストーリーの半分がレイナ、ソウガ、ラオウにもっていかれました
この映画は約90分ぐらいですが、全体の中で約40分くらいがレイナがらみのストーリで、そのためシュウやサウザーとの出会いや闘いは相当省略されており、原作やテレビ版などで感じたケンシロウの絶体絶命の危機感がありません。
原作を知らずにこの映画を見た人は最初の45分くらいまでは登場人物の名前が多すぎてわかりにくいと思います。

このシリーズ全作品みましたが

皆様厳しい意見が多いですが、原作と比べてとかテレビシリーズと比べてなどの意見がほとんどですが、アニメの絵という面ではいいできだと思います。原作テレビシリーズ供に長編なのでこのシリーズは1枚あたり1時間から1時間30分でそれが4作品では原作に忠実にストーリーを入れることは時間的に不可能かと思います。作品の位置ずけとしては恐らく現在外伝やカスミケンシロウ編が連載アニメ化され本編にも注目が集まっているので人気キャラクターの有名エピソードをまとめた作品かと思います。余談ですがレンタルショップにいきますとテレビシリーズは必ずレンタルされています。ただこの作品はタイトルはラオウ編ではありますが話はサウザー編です。そして人気キャラは4作品通じて何らかの形で南斗北斗のキャラは出ていますが強引に登場させた感じはあり、そのためストーリーが変更になっており、テレビシリーズが原作に忠実にできているので、その辺が物足りなく思うのだと思います。この作品の続編のラオウ編で完結するのですが、4作品見終わった方はこれで終わりと思うと思います。ただテレビシリーズのボックス版は10万以上、テレビシリーズのDVDのばら売りは1枚4千円で廃盤なので、いずれにしろ原作に忠実にアニメシリーズを集めるには時間と手間とお金がかかります。

原作未読では理解しにくいアラカルト的作品

劇場で観ました。
ラオウ役の宇梶さんの声は優しすぎる気もしますが、苦心して熱演されていると思います。
ケン・サウザー・シュウの声はいい感じ。特にシュウ役の大塚芳忠さんはかっこいいです。ケンとの戦いはTV版以上の出来だと思います。
残念なのは、引き画の一部に非常に雑なシーンがあったところと、
致命的な欠陥として、サウザーがどうして愛を捨てあのような残虐な独裁者になったのかの鍵になる師・オウガイとのエピソードが割愛されているため、ケンが最後に有情拳で情けを掛けた理由が不明になってしまっている点ですね。サウザーはあのエピソードがあったからこそ、その後もケンの中で「強敵」として生き続けた訳ですから、その件のカットはプロデューサーの失態だと思います。
あとは・・・これ、「ラオウ伝」なんですが、主役はけっきょくケンシロウなんですよね。
ラオウサイドのストーリーは、新キャラであるレイナ兄弟との関わりで主に語られるのですが、あまり成功したとは思えません。

じゃあ観る価値がないのか?と言われたら、芳忠シュウと、サウザーの名言「引かぬ!媚びぬ!顧みぬ!」の新作カットを観るだけでも、コアな北斗ファンには価値があるかもしれない、そんな作品です。

脇のキャラが秀逸。

 オープニングは良い出来だった。
シュウvsケンシロウのシーンから始めるとは。
やるなあ、と思いました。

 ラオウ、シュウ、そしてサウザー。
主役のキャラがスカでもストーリーがプアーでも、
脇のキャラがちゃんと立っていれば話しが作れるお手本
のようでした。

『退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!』

まず明らかに原作を読んだ、または観た方にしか分からないでしょうね。
一応説明みたいなのはありますけど、これだけ観たらキャラの性格やシーンのぶつ切りも多々あるし、分かりにくいと思います。
皆さん言われてますが声優の問題
僕はTV版を観たわけではないので、大きな事は言えませんが大好きな原作のケンシロウ、ラオウ、ユリアのイメージが一応あるので今作はマッチしてるかどうかに疑問を感じます。
しかし、サウザー編は元がかなり良いので構成がイマイチとしても、観れないほどでもないかなと感じました。
偉大な漫画に助けられた映画ですね。
摩訶不思議な声優陣の選別が大きく☆を下げました。

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