
なつかしい!
いや〜これを見ると自分が中学生だった頃を思い出しますねぇ〜
最近はこの手のドラマが少なくなって寂しいもんです。
サウンドトラック
原作をモチーフに、ここまで進化したドラマは他にないでしょう。
音楽、脚本、ミステリ要素、これら五大元素のような物が、完璧に揃い、組み立てられています。
脚本はもとより、気になったのが音楽。
緊迫感があり、しかし、必然的に懐かしさを感じさせる、とても不思議な心地の音楽は、世界観にマッチしすぎていて、鳥肌ものです。
なぜ、サントラがないんだ!!!!!!
大人が見ても結構面白い
多くの人たちが感じているように、このドラマでふと思い出すのが、かつての「少年ドラマ
シリーズ」だろう。特にこのドラマとは何の関連性もないのだが、ジュニア向けのSF的な
雰囲気や学校での出来事等が大人たちにはどことなく懐かしく感じられるドラマなのである。
今思えばこのドラマの出演者はすごい。主演は当時12歳だった鈴木杏を始め、ブレイク前
の栗山千明と山田孝之。他にも声が魅力的な松本まりか、教師役の村田雄浩など、ジュニ
アドラマといえども豪華な面々が顔を並べているのだ。そしてこれら少年少女たちが実に生
き生きとした演技をしているのがわかる。
ここでの主題は‘サヨコ伝説’と言われる一種の都市伝説。「3年に一度サヨコと名乗る生
徒が選ばれて3つの約束が果たす。それが成功すれば大いなる扉が開かれて、3年後にまた
新しいサヨコが現われる・・・」というもの。
その「伝説」を巡り物語は二転三転していく。途中、科学ではどうしても説明しきれないよ
うな‘自然現象’がしばしば「偶然」起きたりするのはご愛嬌だが、サヨコという謎解きを
軸としながらも、友情や信頼、優しさとは何かをこのドラマは教えてくれる。そしてこのド
ラマは大人が見ても結構面白い。
このDVDは第4話までを収めたもの。ぜひ第2、3集も観てほしいと思う。あちこちでど
んでん返しが待っているのだ。
鈴木杏、栗山千明の魅力全開!
「少年ドラマシリーズ」が帰って来た!原作はジュブナイル小説の名作!原作と細かい設定が違っており、ドラマの舞台が高校から中学に変更になっているが、これはかえって良かった。全編にわたり中学生の若々しさに好感がもてる。主役の2人が魅力的だ。この当時の鈴木杏は最強の可愛らしさ!演技も初々しい。栗山千明も同様に美少女ぶり全開!(笑)この当時の栗山はデビュー作からオカルト物に数多く出演していて、周りの人達から「怖い‥」とか言われ相当悩んでいたみたいだが、本作でもその「ミステリアスぶり」は健在!(本作の後に共演の松本まりかと「リアルシスターズ」に出演し「イメチェン」ができた)ドラマの内容も緊張感があふれていて最終話まで目が離せない!‥鍵・ルール・台本を置いたのは誰なのか?回を追うにつれ、その正体が明らかに‥!その正体とは‥「わっ!そういう事か!‥でも、そんなのって許される事なの?」ドラマの終盤、観ていた人達は「意外な張本人」に「びっくり」するハズ!「でもな〜、そんなの強引過ぎんだろっ!そんなの生徒の為になんの?」‥ドラマを観終えた時、いろんな感想をもてた「爽やかな青春ドラマ」でした!もうちょっと、昔の「あの頃」に戻ってみたい方々は是非とも観てください。きっと中学生だった頃を思い出しますよ!(笑)
鈴木杏!!!☆☆☆☆☆山田孝之!!栗山千明!!
最終回まで確実にハラハラドキドキワクワクが持続する極上のジュブナイル。特にこのときの鈴木杏の可愛さ、美形っぷりにはほとんど敵はない!!って感じ。(長い髪を後ろで束ねているので前髪の形が絶品☆)うら若き山田孝之の落ち着いた物言いと、幼なじみ-兄妹-男女差のない親友関係という感じのふたりの絡みが見てて心地よい。栗山千明も初々しく、謎めいて、サヨコをめぐって友情が深まってゆく過程がおもしろい。とにかく3巻まとめて買って損なし!最終回までいっきに見て、また第一話に戻って、最終回までいっきに見て・・・・・・伝説は終わらない。
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