ユメミルクスリ 廉価版 ソフトウェア通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

ユメミルクスリ 廉価版

ユメミルクスリ 廉価版
  • ユメミルクスリ 廉価版
  • アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。
  • ru'f
  • Windows
  • DVD-ROM
  • アダルト
  • オススメ度:
  • Software (2009-03-19)
  • 定価¥ 2,940(税込)
  • 価格:¥ 2,751(税込)  6%OFF
  • 在庫あり。

アマゾンカスタマーレビュー

これは凄い!

シナリオ面の評価が高そうということで購入。

廉価版なのでそれなりに楽しめればという気持ちだったが・。

いやいやこれは・・・、凄い。

ロミオ作品は「クロスチャンネル」をプレーしたことがあり、
気持ち悪く感じて途中で挫折してしまったけど、これはいい。

実はつい今しがた「あえか」シナリオをクリアしたばかりの
若干興奮状態、で、それ以外はまだクリアしていない状態で、
フルコンプしてない状態で評価するのかって若干の後ろめた
さみたいなものもあるけど、この一つのシナリオだけでも
十分価格相応の価値がある!!!ということで。。。

あとの二人はどんな感じか、楽しみ。

廉価版ということなら文句なく満点!

鬱ゲーっぽい先入観があったので今まで気になるものの手をでしていませんでしたが最終的にはどのヒロインも納得できる結末で良作でした。

良い点
読みやすいテキストとシーンを+αで盛り上げるBGMのおかげで演出が多少地味でも十分に話の展開を楽しめた。
共通ルートの長さも適度でヒロイン毎にテーマがハッキリしており似た話の展開が続かずに飽きることなく最後迄プレーできた。
OPと歌は神と迄はいかなくとも今までの中で五指に入る珠玉の出来です。
ゲームパッドへの対応もしており快適にプレーできた。

悪い点(個人的には許容範囲)
シーンのCGに少しバラつきがあったのとやや癖のある絵は好き嫌いが出そうだと感じた。
どのルートも入ったとたんに展開が早くもう少し話を盛り込んでいたら結末が更に盛り上がったように感じる。(妹を始めサブキャラが良い味を出しているのでもったいないと感じた。)



フルプライスなら攻略キャラが少なくプレー時間が若干短いので割高に感じたかもしれませんがこの価格ならプレーして後悔はしないと思います。(エロ目的でなければ)

システムはオーソドックスですが全体的に丁寧な作りがなにより良かったと思います。

入手困難の良作が嬉しい廉価版で登場。かなり良作でおすすめ

ロットアップ入手困難で高値が付いていた作品であったが、現在は廉価版として発売(サントラ無し、DVD化、トールケース収納という変更点はあるようです。通常版として考えれば良いと思います)。田中ロミオ監修の作品で、内容も傑作とまではいかなくてもかなりの良作です。

ヒロインは三人で、田中ロミオ氏の関わる作品としては難解ではなくどのルートの内容も分かりやすいです。テキストは完全なロミオ節とは違いますが、違った感じでテンポ良く程良く笑いありシリアスありと個人的にはかなり好感の持てるテキスト(テキストの良し悪しが作品の評価の良し悪しを左右する私としてはかなり嬉しい)。絵も特徴的な感じですがこれはこれで良い味だしてます。

物語は宣伝通り確かにダウナーな内容かもしれませんね。何といいますか精神的な行き場のない悩みや不安や逃避や適応といった現代日本社会の産物を取り扱っています。ですが先に言ったようにテンポ良く笑いあり(妹の綾をからかいシーンが特にお気に入りかも(笑))シリアスありの内容となっていますのでうつになり過ぎずどこか救いのある真っ直ぐな内容です。主人公も良いですし、世界観も好きですね。

結果個人的にはかなり良作でとても好きな作品です(どのルートも好きです)。おすすめです。ちなみにBGMも秀逸なのでできればサントラCD付きの廉価版でない方のをおすすめしたいところです(個人的にはサントラ・BGMベストに入ります。ちなみに他はAIR、CROSS†CHANNEL、Ever17)。

地味ですが…

田中ロミオってどうしてこんなに絵師さんに恵まれているんでしょう。どの作品も可愛らしい絵で飾られて羨ましい限りでございます。彼の作品をプレイするのは4作目なのですが独特の「ノリ」が好きでもなく嫌いでもない自分です。作品によっては「面白い」と感じるし「ウザい」と感じる場合も。私的にいいますとこの作品が「ベスト」。日常の一こまを切り取った等身大の悩みがしっくりきます。「特異な設定」にしなくても十分面白いな、と思うのですが…「萌え」要素がたらなくて駄目ですか?

出だしはだるい学園生活から始まるのですが、ひとりの少女と関わるごとにシナリオが全然別物に展開していきます。平凡な主人公・公平が「少し変わった少女」と接点を持ち、その少女に巻き込まれ、公平自体が「平凡」の枠から外れていきます。それは公平の望んでいたことだけど、「平凡」な世界を壊れるのも怖い。…でも彼女をほおってはおけない。そして公平自身も変わっていかざるをえません。自分自身が「意志」をもった行動をしなければいけなくなり、それによって「家族」「学園生活」も大きく変わっていきます。

どちらかというと地味目な作品ですが良作です。今まで高額だったのでプレイできなくて迷っていた人にはプレイを進められる作品です。

なかなか面白い

タイトルからもっと「重い」のを期待していたんですが、そんなでもなかったです。最初に先輩◎・次あえか○・ネコ子は途中△。妹はホント攻略対象じゃないのが残念。オススメとまではいきませんが、気になる様でしたらプレイしてみるのも有りかと。

アマゾン関連リンク