スターゲイト SG-1 ファイナル・シーズン DVD ザ・コンプリートボックス (初回生産限定) 通販

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スターゲイト SG-1 ファイナル・シーズン DVD ザ・コンプリートボックス (初回生産限定)

スターゲイト SG-1 ファイナル・シーズン DVD ザ・コンプリートボックス (初回生産限定)

アマゾンカスタマーレビュー

迷いましたが・・・

買いました。
「ペガサス合同作戦」「消せない記憶」「ザ・クエスト」「戻り道」「同窓会「理由ありヒーロー」など気に入ってます。
BOXは、字幕版でしか見てないけど、いつもより音声が小さいな〜って気がしました。

初回特典DVDの「カリフォルニア」は、ブラッド・ピットとデヴィッド・ドゥカヴニー出演の1993年の映画でした。

さらばスターゲイト SG-1

10年放送してきたアメリカの人気SFシリーズ「スターゲイト SG-1」もついにシーズン10で完結。
シーズン9でオニール将軍役のリチャード・ディーン・アンダーソンが降板、
SG-1のリーダーにキャメロン中佐が据えられた時点で嫌な予感はしていたが、
やはり番組の顔と言えるオニールが居なくなったことで視聴率が低下してしまった
ことが打ち切りの原因…シーズン6でダニエルに代わってジョナスがSG-1に加わった時も
賛否両論あったが、やはりシーズン9と10の「オーライ編」は宗教色が強すぎ、
またシーズン5から登場したゴアウルドのバール(正直、まさかバールとここまで戦うとは誰が予想していただろうかw)
と敵対する話が多くなったり、泥棒のヴァーラがメンバーになったことで
ミッチェル中佐と合わせて「ファースケープ」みたいになってしまったのが何とも…。

SG-1本来の醍醐味だった異星探検や現地住人との触れ合い、
異星から持ち込んだテクノロジーによるSG基地で起こるトラブルなどが大幅に減ってしまったのが不満点。
ハモンド将軍役だったドン・S・デイビスが急逝したのも悲しい。

このシーズン10でSG-1シリーズは完結となるが、外伝の「スターゲイト アトランティス」も
シーズン3が日本でも放送済みで、そのうちDVD化されるだろうし、
本国アメリカでは2009年夏から新シリーズの「スターゲイト ユニバース」も放送される。
SG-1のシーズン2 第21話「タイムスリップ(原題:1969)」のラストで老婆になったカサンドラが
「貴方達の旅はまだ始まったばかり」と言っていたが、まさにその通り。
スターゲイトでの旅はまだこれからも続くのだ。悲しむ必要は無い。
何せ、ゲイトの向こうにはまだ未知の惑星が、何千何万と待っているのだから。

追記:音声がやたら小さい。特に日本語の吹き替えはボソボソ喋っているようにしか聞こえず、
   テレビのボリュームを大きくして聞いていると、爆発シーンなんかのシーンで耳が痛くなるw

ついに最終シーズン!!

コンティニュアムが先に発売されたため、シーズン10が発売されるか心配でしたが、無事に発売が決まってよかったです。おまけに"真実のアーク"も発売決定で万々歳。

今シーズンはオーライとの戦い、バール及びザ・トラストの暗躍、マーリン絡みetcのエピソードがほとんどであり、展開も速いです。また、ほとんどの話が前後関係を含んでいるのでどの話も見逃せません。特に必見なのが197話目の"ペガサス合同作戦"です。文字通りアトランティス側のレギュラー陣と組んでオーライやレイスと戦います。これはファンなら大喜びでしょう。

もともとシーズン11も作る予定があったものの、視聴率低下に打ち勝てずシーズン10で打ち切りとなったのが残念です。そのせいか、後半から製作陣の投げやりっぷり(今までの話と矛盾する点や、明らかに地球に似すぎてる別惑星etc)が感じられたり、最終エピソードの214話目に至っては、非常に中途半端かつ意味不明なラストとなっています。(尤も、完結編となる映画"真実のアーク"も同時発売されるため、併せて買うことを勧めます)。

色々賛否両論な感じがするシーズン10ですが、Xファイルを超えてギネス入りできたのは、やはり嬉しいところ(SF作品の場合、100話超えることも至難の業なので)。

アトランティスもシーズン5で終了となったものの、続編ムービーの製作が決定済み(SG-1も)で、新たなシリーズも今夏スタートするため、まだまだ続くスターゲイトサーガに期待が高まります。