マクロスF(フロンティア) VF100’s アーマードメサイアバルキリー(早乙女アルト機) 通販

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マクロスF(フロンティア) VF100’s アーマードメサイアバルキリー(早乙女アルト機)

マクロスF(フロンティア) VF100’s アーマードメサイアバルキリー(早乙女アルト機)

アマゾンカスタマーレビュー

プレビュー通り良くない

プレビューでも皆様が言ってる通り正直なんでこんなにデキが悪いのか信じられません。
素材、プロポーションは最高なんですが、間接(特に股関節)なんかブラブラだし固定出来なくて、お菓子のおもちゃ
のおまけかと思ってしまうぐらいです。
差し替えで変形と書いてありますが殆ど取り替えて、むしろ差し替えじゃなく、別のものをもう1つ(ファイターからバトロイド)
あるみたいな程と感じました。
あまりにもひどいです。
だから非変形の魂系でまた出したたのかな?
メーカーさんの技術ならこんな手抜きしないはずなのにどうしたのかと思うぐらいです。
正直買って損しました。
どうりでスーパーパックとか出ないなと思ってました。
これじゃだめですよ
超合金は最高なのになあ
がっかりです

VF100シリーズの中では一番ましかな

自立しない為スタンドが封入されていました。プラモデルでもそうでしたから当然なのでしょう。プロポーションに関してはアーマードパックがついている事はありますが一番まとまっているかと思います。
間接はミッシェル機よりもきつめですがあまり動かせませんね。
各形態のプロポーションは文句なしです。
改善されていないのはガンポットの塗装の荒さ、これは過去3機種と比較すると多少ましになりましたがひどいです。
このシリーズはVFハイメタルシリーズとして仕切りなおしになりますからそちらで改善されることとラインナップの拡充を願います。
以前にも書きましたがこのシリーズはガシガシ動かして遊ぶものではないのでアクションフィギュアと考えられている方はお勧めしません。

”素材として”は、とても良い

皆さんのおっしゃる通り、各形態、特にバトロイドでのプロポーションはプラモデル、超合金などと比較しても一番まとまっているのではないかと思いました。(あくまで個人的な感想ですが)
ただ、間接の弱さ、差し替えパーツの保持力などが弱すぎるため、製品のままでは大きなポーズ(ハッチフルオープンの全弾発射など)が決まらないため、可能なら股関節のボールジョイントを関節技などの市販の球体ジョイントに交換したり、各部のすりあわせなどを自分の手で行えれば、サイズ的にも素材的にも良い物なのではないかと思います。
さすがに定価で買うのは少し気後れがしてしまいますが、だいぶ安くなっては来ているので、アーマードVF-25に興味がある方で、工作に自信がある方、もしくは手は加えないけど、ファイター形態、もしくはガウォーク固定だ、という方にはオススメします。
(この製品の最大の欠点は、定価が高い事だと思います。半値なら、文句も半分です(笑))

ここからは蛇足ですが、いつまで待ってもオズマ機が出そうに無いので、安価になった機会に改造して二個イチにしてみました。
基本的には機体側はアーマー部分の接続部のみが新造で、他の部分は元のVF-25のままのようです。(主翼はミシェル機のように外れます)
なので、アーマー部分を割らないように外して、オズマ機にジョイントを新造してやるか、そのまま瞬間接着剤のような物で接着して、アーマーをオズマ機のカラーリングにすれば、簡単に?アーマードVF-25S、オズマ機に改造できました。
ROBOT魂か新シリーズのVFハイメタルでおそらくラインナップされるとは思いますが、同シリーズでそろえたい方、いち早く手に入れたい方は、お試しあれ。

購入後

30分足らずで壊しました。各形態にするには、細心の注意を…。自信が無い方の購入は止めておいた方がいいです。

ただしプロポーションは抜群だと思いました。

あと…、腰パーツに脚部がぶら下がってる感じです。

ぷらぷらです。

保持力ゼロです。

このシリーズは打ち切った方が良いのでは?

3形態ともプロポーション"だけ"は素晴らしいです。ポロポロ外れるパーツと格
闘して出来上がった姿を見た時の喜びは尚更言うまでもありません。

重装型のデメリットは立体化にも表れているようで、各関節部とも重さに負けて
まともなポーズの維持は出来ません。意外だったのはガウォーク形態で辛うじて
自立出来る事。脚部が重くなったので重心が下がったことが幸いしたようです。

相変わらずの曲がったガンポッド。相変わらずの保持力の弱さ。そして、相変わ
らずの白黒の説明書。説明書はノーマル形態と違い使い回しこそしていませんが、
未着色の試作品を使用していて、暗色系のパーツの多い本機は見にくい事この上
ないです。また、ファイター形態時にミシェル機のスナイパーライフルはマウン
トさせることは出来ません(ジョイントの形状も長さも違うため)。バトロイド
やガウォークなら持たせる事はもちろん可能ですが、ライフルの重さに肘関節が
負けます。

アーマードの製品化にあたって素体を見直したとの事ですが、ノーマル形態のア
ルト機やミシェル機と比較しても新規パーツの多い本機では一体どの辺りを改善
したのか皆目見当が付きません。今後の製品展開にもよりますが、現在の品質か
ら劇的な改善が施されない限り、このシリーズには手を出さない方が賢明かと思
われます。