
Disk1
好みが分かれるところだけど…
結局のところ、人にしかできない事もあるしボカロにしかできない事もあるって感じですかね。
真優さんの声も悪くはないけど、cosMoさんの、いわゆる発狂曲は生身の人間に歌わせるのは限界があったみたいです。
ヴォーカルに思いっきりエフェクトかければまた味が出たのかも知れませんけど…もうちょっと遊んでくれればよかったのに思ってしまいます。
逆にしっとり系の曲はなかなかいい感じに仕上がってますので
ミクしか聞いたこと無い人も聞いてみて損はしないと思います。
なんにせよ、とりあえずデモ音源を全部聞いてみてください。それで自分に合うかどうかですね。
好みが分かれるところ
真優自体、クセが強い声と歌い方なので、好きな人と嫌いな人がはっきり分かれることと思います。
その上、cosMoPはVOCALOIDの特性を活かすためなのか、かなり個性的な曲を作っており、違う人に歌わせると他の曲以上に表情が大きく変わります。VOCALOIDのために作った曲を、人間に歌わせているので当たり前といえば当たり前ですが。
ともかく、VOCALOIDから入った人にはかなりの違和感が感じられると思います。実際、自分もそうでした。
その違いを受け入れられるかどうかは、個人の感性に拠るところです。
長々と書いてきましたが、やはり「まずはデモを聴いて自分に合うかどうか確かめる」のが得策かと。
個人的な感想としては、二人の強烈な個性は薄れてしまっているものの、楽しそうな雰囲気で良かったです。
試聴をオススメします
歌手が違うと知らずに買ってしまいました。
知らなかっただけに新鮮ではあったものの、私には合わないタイプの歌声だったのが残念です。
ねっとりとした歌声で、萌え系声優等が好きな人には合うのではないかと思います。
逆にミクのようなさっぱりした歌が好きな人は胸焼けを起こすかもしれません。
ただ言うまでもなく楽曲はすばらしい出来です。
ですが、初音ミクからファンになった人はまずデモソングを試聴する事を強く推奨します。
慣れれば
最初の曲ははミクの声でよく聴いていた曲だったので、少し違和感がありましたが、聴いていくうちに真優さんの声にも慣れ純粋に音楽を聴くことができました。
声も音楽とあっているように感じます。
ただ、ネコと〜の中にある「あっはぁ!」とか「やほぉぉぉ」が無かったのは少し残念でした。
うーん
cosMoさんの曲が好きなのでCD購入させて頂きました。ボーカロイドが歌う楽曲しか知らなかった身としては、耳が慣れるか不安だったのですが…いざ聴いてみると正直、私はちょっと残念でした。
真優さんの歌い方は可愛らしくて嫌いではないのですが、やっぱり『少女の空想庭園』はボーカロイドの歌っていた曲であって、個人的にはボーカロイドが歌っていたときのほうが人には出せないインパクトがあったような気がします。せめてハモリ等でボーカロイドを入れてあげても良かったのでは?と思いました。
ボーカロイドを贔屓目に見ている部分は無きにしもあらずなのですが、どうしても、ありふれた電波曲になってしまったような感じは否めなかったように思います。
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