
結構楽しめます。(>,<)
自分自身としては、フルボイスでキャラの動きもよく、内容も充実していてとても面白いと思います。
BGMも多く聞けてとてもいいです。
唯一の欠点は、CGが少ないことと完全攻略が難しく好きなキャラに行き着くのが難しいことで。
ただ楽しみたければ、十分に楽しむ事ができます。
武装神姫ナギをバトルロンド対応にして下さい!!
コナミさんにお願いがあります!!ナギをバトルロンドに対応にして下さい。ナギファンには UMDビデオ の方が本体かも。ゲーム本編より、UMDビデオの方がナギはよくしゃべります。
同梱カード:
【お嬢様型MMS】,Cカード, /title 三千院ナギ, /PW 10000, /JB 姫, /iluus. 島田フミカネ, /DS:4 PS:5 ,/TXT このカードが場に出た時、あなたのデッキの上からカードを20枚捨場に置く。置いたカードの中にある【お嬢様型MMS】の枚数1枚につき、あなたに10ダメージ。 /FT お嬢様勇者にお任せなのだ!
良かった探しをしてみよう!
ひとしきりTRUEエンドまで終わりまして、シナリオ類は悪くなかった物の、
システムの粗さで損したな、という印象でした。
ゲームはビジュアルノベルで部分的に実際にキャラを動かす3Dダンジョン風の
アドベンチャー部分を含みますが、正直この辺は不要と思った。分かり辛いし説明不足だし。
基本的にはナギ、マリア、ヒナギク、咲夜、伊澄、歩のヒロイン6人の各夢シナリオを
読み進めていき、コミュニケーションパートと呼ばれる会話部分で、シナリオ中に集めた
アイテムやキーワードで適切にツッコミ(としか形容が無い気が)を入れると話が分岐する、と。
要は成功と失敗での分岐なのですが、成功だけで進めれば正答に進むわけでは無いのがミソ。
各人の夢ごとにも6人それぞれに関連付けたエンディングが有るので、6×6の36本。
とはいえ大筋同じのバリエーションなので、そこまで期待するほどの変化では無し。
プラス大本の全体シナリオで各夢の読後状態を条件とした分岐でTRUEとNORMAL、
及び各ヒロインの計8種に最終エンディングが分岐と全体量としてはそれなり。
まぁ大きく話が変わる訳では無いのですが、登場キャラが変わったり展開が少し変わって
みたりするのはなかなか良い感じ。その上でフルボイスですから上等だと思います。
サブキャラもフルボイスですが主役のハヤテがコミュニケーションパート部分と
イベント部分のみのボイスと後退気味。
まぁ地の文からモノローグまでしゃべっていたらエライ量なのでしょうがないと思えます。
話の内容も、恒例の版権スレスレちゃうかという台詞も健在で、絵も綺麗だし、
結構良い所有るのでは、と思えます。
いや、悪い所上げると他の方も書いてるように結構出てくるので辛いんですけどね。
パターン限られてるとはいえ、台詞と立ち絵の表情や衣装がそぐわなく見えるのは何とも。
結構動く立ち絵は好印象なだけに惜しいなと。衣装違いは動かなくても用意して欲しかった。
また典型的キャラゲーのネタ物なので、当然ハヤテのごとく知らない人には進められません。
そんな感じで結局、良かった探ししても星3つだなぁ。。。
まぁ費用対効果の事を抜きにすれば、ハヤテのごとく好きなら、話は気に入ると思いますよ?
いや、西沢さんはホントにえぇ子や・・・(涙
特別版特典の声優さんインタビューはハヤテ+ヒロイン6人+ミカゲの8人の声優さん
インタビュー&OVA「アツがナツいぜ水着編!」のプロモーションで計約120分の長尺。
他には特に無いので、声優さんに興味無ければ通常版で何の支障も無し。
とはいえ、こういう物で収録されるのって女性陣が殆どなんですよね。まぁ、そりゃそうか。
いや、男性陣入っても良いのになーと個人的に。男性陣だけはイヤだけど(w
フラグ立てとか場合によっては総当りとかの手間とコツを知っている人なら簡単に
楽しめると思いますが、ゲーム余りやらない人は、ちょっと考えた方がいい。
説明書もなんとも説明不足で、セーブも変に上書きしようものなら分岐見るために
初めからやり直しなんて、Skip有っても投げ出したくなるような不親切ゲームです。
ホント、惜しい気がしました。。。
楽しめるかはプレイする人による
一週目が終わった者です。シナリオ的には納得でき楽しめました。人によっては泣ける話もあるかもしれません。システムで話の分岐が分かれるときの攻略に最初は戸惑いますが最終的に面倒になります。探索パートもクリアまでの時間を延ばすために無理に追加したかんがあり面倒。DSの「ボクがロミオで…」等みたいに「天の声」の人のハッチャケが少ないのもハヤテファンとしても残念。
良かった点はBGMとフルボイス。BGMは聞いている分にノリのいいもの、癒されるもの色々有り聞く音楽としてはいいできだと思います。フルボイスも中々楽しめる。あとも少しアニメーションのパターンとイラストがあったら良かったのに…。3Dのポリゴンが使いまわしなのは制作費の切り詰めが見えてきて残念になる。あと、フルボイスでも次の場面等に移る際にも生じるタイムロスがストレスになってきます。おまけのUMDも面白要素は期待しないで見た方が懸命かと思います。
まとめると、面倒な作業・漫画は読んだらすぐ売る派の人には合わず、ハヤテのごとく!!が心底好きなら楽しめるかもしれません。
他のレビューの人も批判の声が多いですが、値段が一番納得いかないのは同感です。
プレイすると1000円〜2500円ぐらいの商品にしか感じませんから。
オークション等で中古で購入した方が妥当です。
オリキャラ・フルボイス・話はそこそこ面白いのに、価格と場面転換での遅さでゲームユーザーを獲得できないのがこのゲームの欠点だと感じました。
レビューで最低限の攻略をしてみた
DS版とは違ってフルボイスでキャラがしゃべりまくるのは嬉しいですね。
シナリオは「ハヤテのごとく!」らしさが出ていて良好。
各ヒロインの夢ごとに画面デザインやフォントが変化する仕様は芸が細かくて良い。
この無駄なこだわりがいかにも「ハヤテのごとく!」らしい。
ポリゴンモデル及びそのモーションはDS版2作目の流用なのでちょっと残念。
ウリのバストアップイラストはよく動くがアニメーションの種類がそう多くなくセリフと合っていない動きもしばしば。口パクのズレも気になる。
オートやスキップ機能の効果はメッセージが終わると解除されるので何度も入力しなければならず面倒。
また場面転換が遅くてプレイしてると地味にストレスがたまる。
テキスト・背景・イベントイラスト・バストアップイラスト・ポリゴンモデルという各要素の整合性が甘く色々な場面で違和感がある。
テキスト上は「テニスウェア」でバストアップイラストは「制服」、イベントイラストは「ジャージ」というシーンもあった。
キャラゲーでこういう部分をおろそかにするのは正直どうかと思う。
ファンなら脳内補完でなんとかしろということなのか?
今作のオリジナルキャラ渡良瀬ミカゲはどうにも存在感が薄い不遇なキャラ。
攻略ヒロインには含まれていないし、よく見たらパッケージイラストにも居ない。
せっかく原作者がデザインしてくれたのにこんな扱いって…。
このゲームは6人のヒロインの夢の本を探し出して一通りクリア→最終イベントという流れになっている。
各ヒロインの夢は要所で発生するイベントで正解を選択する(○)か時間切れになる(×)かでストーリーが分岐。
各夢をクリアすると到達したエンドのヒロイン(バッドエンドは無し)が夢の本の表紙になり、この表紙の揃え方によってエンディングが変化する。(最終イベント前なら何度でも夢を繰り返すことが可能)
以下はそのルート表。
・ナギの夢(バッド2はイベントイラスト付きなので見落とさないよう注意)
○○○○咲夜 ○○○×マリア ○○×歩 ○×○or×○○ヒナギク○××○or×○×○伊澄
○×××or×○××バッド1 ××○バッド2 ×××○バッド3 ××××ナギ
・マリアの夢(2回目のイベントはストーリーが若干変わるが分岐しないので−と表記)
○−○○伊澄 ○−○×咲夜 ○−×○or×−×○ヒナギク ○−××or×−××歩
×−○○マリア ×−○×ナギ
・ヒナギクの夢
○○○○or○×○or××○or×○○○マリア ○○○×or○××or×××or×○○×ヒナギク
○○×○歩 ○○××ナギ ×○×○咲夜 ×○××伊澄
・歩の夢
○○○○or○×○○ナギ ○○○×or○×○×咲夜 ○○×○or○××○伊澄
○○××or○×××マリア ×××○ヒナギク ××××歩
・咲夜の夢(4つ目のイベントで「咲夜が心配」を選ぶと○の演出なのに×ルートになるので注意)
○○○○ヒナギク ○○×○or○××○or×○×○or×××○ナギ
○×○○マリア ×○○○伊澄 ××○○歩 4つ目のイベントで×咲夜
・伊澄の夢
○○○○or○×○○or×○○○マリア ○○○×or○×○×or×○○×ナギ
○○×○or×○×○or××○○歩 ○○××or×○×××or××○×ヒナギク
×××○咲夜 ××××伊澄 ○××バッド
エンディングは大きく分けてノーマル・トゥルー・ノーマルヒロイン・トゥルーヒロインの4つ。
・ノーマル
全ての夢の本とその表紙の顔をを一致させないことで到達できる。
ルートを知らないと条件を満たすのにとても手間がかかる。(ナギと伊澄のバッドエンドを混ぜるのがコツ)
実質的にはバッドエンド。
・トゥルー
全ての夢の本とその表紙の顔を一致させることで到達できる。
マリアの夢を×−○○、他のヒロインの夢は全て××××にすると簡単に揃えられる。
実質的にはノーマルエンド。
・ノーマルヒロイン
表紙の顔が一番多いヒロインが最終イベントのパートナーになる。
エンディング自体はトゥルーと共通。
全ての要素がトゥルーヒロインに含まれているため見る価値なし。
・トゥルーヒロイン
表紙の顔を1人のヒロインに統一することで到達できる。
共通エンディングの後にイベントイラスト付きの後日談(各ヒロイン個別)が見られる。
おまけ。
各夢をクリアするとそのエンドに対応したオブジェが各ヒロインの部屋に追加されていく。
その中にはアイテムとして取得できる特殊オブジェ「服」があり、対応するヒロインの部屋に設置して入り直すとイベントイラスト付きのコスプレ(各ヒロイン個別)が見られる。
ナギ&マリア、ヒナギク&歩、咲夜&伊澄が対になっているので(例えばナギの夢でマリアエンド→ナギの部屋にマリア用の服が追加)見逃すな。
ちなみに特典ディスクは女性声優へのインタビューなので声優が好きな人じゃないと楽しめないと思う。
私も最後まで見てないし、ってか飽きる。
OVAのプロモーション映像も収録されているので、あらかじめデキの悪さを確認できるという意味では有用と言えなくもないが。
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