
写し方はリアル。けど、行動やエピソードは?
他のレビューでも言われてますが、今一つリアリティの追求不足。ハンディカムで撮ってる設定と揺れる描はいいが、救助される恋人に鉄筋が刺さっていたのにもかかわらず、フラフラ歩いて主人公達と避難したり、ヘリが墜落しても死にこそしなくても大怪我をしてなかったりとか…、細かい詰めの甘さがいくらでもある。怪獣が出てくるありえなさは抜きにしてその辺りをしっかり作り込まれた映画であれば★5つどころか10個は付けてあげますよ!後「REC」でもそうであったがビデオキャメラ(カメラと言わないのがミソ!)で撮ってる設定のはずが何故か音声が5.1なんですよねぇ(笑)♪
酔い止めを飲みましょう
このような構成で最後まで惹きつけるのはひとえに監督の腕でしょう。
ハンディカムの割りには照明がずいぶん綺麗に当たっていますが、
そこは映画ですから。アトラクション風映画という目標を、
家庭用カメラという切り口で最後まで貫くアイディアに脱帽です。
鑑賞前から、ずいぶん気分が悪くなる、酔うよと脅されたので、
手を打っておきました。
すなわち「トラベルミン」を飲んでおいたのです!するとどうでしょう。
一向に気分が悪くならず、細部までしっかりと鑑賞できるじゃありませんか。
というわけで酔い止め薬を飲んで鑑賞するのがオススメです。
今更ながら
観ましたが、最初はくだらない日常の映像からパニックに陥っていく有様がハンデイカム1本で録られているので効果的でしたね。観た事ありませんがブレアウィッチプロジェクトの手法のようですが、リアリティがあって恐怖感、緊迫感が見事に描かれてました。しかし目が疲れるのが−1です。目に悪すぎ!!
なかなか
DVDを購入し、それからブルーレイ版を購入しました。
正直、DVD版と同時に発売して欲しかったです。
20型液晶+PS3+ONKYO HTX-11で観賞。
うん、音響は明らかに良いです。
あれ?・・・この怪獣・・・
他の人も言っているとおり、臨場感や日常生活から非日常に切り替わる様はうまいと思います。ただ、主人公はこの手の映画につき物の「愛する人のためなら犠牲を厭わない」といったキャラクターのため、私見ですが見ていて腹立たしい場面もちらほら。
映画の流れは
軍の会議かなんかの資料映像風に始まり、ホームビデオに撮られた事件の一部始終を見て終わりと言う実はかなりあっさりしたものです。映画内で怪獣の正体が明らかにされることは無いので、これを「リアル」と見るか「手抜き」と見るかは、個人に委ねられています。
私見なんですが、この映画に出てくる怪獣が「ゴジラ ミレニアム」に出てくる「オルガ」に良く似ているように感じるのですが・・・そう思うのは私だけ?
感想としては、「中途半端」
と言うのも映画中盤までは見入ってしまうほどいいリズムで話が進みますが、終わりがあまりにあっけないので今ひとつ後味の悪さが残りました。
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