
Disk1
なるほど確かに「衝撃的」だが
ここでは敢えて楽曲については度外視して評価したいと思う.うら若い乙女達が猿に扮して踊る場面があり,それは確かに愛らしく衝撃的だが,その衝撃は「小倉優子完全ムック」や14年前の前田愛・亜季らが出ていた「ECCジュニア」のテレビCM,11年前の麻見奈央が出ていた「大原学園」のテレビCMなどに比べればやはりまだまだ弱いと言わざるを得ない(「ECCジュニア」については,YouTubeなどにアップされているはずだから,実際に検索して見られたい).予算的な理由があったのかもしれないが. その斬新さもさることながら,何よりも彼女達が頑張っている姿勢は伝わっているのだけれども,いかんせん中途半端な印象も否定できない様に思える.どうせなら制作者にはその点にまでこだわって欲しかったと思う.
ダンスショットバージョンがすごいです
Berryz工房、17枚目のシングル「行け 行け モンキーダンス」のミュージックビデオです。
オリジナルバージョンとダンスショットバージョン、それからメイキング&スライド映像が収録されています。
今回の映像はメンバーのモンキー衣装のインパクトがすごいのですが、一方で、レギュラーの衣装でハードな曲にのせて踊り切る
ダンスショットバージョンが見ごたえあります。それぞれのパートを7人が踊る姿がなんともカッコイイです。
DVD全体で26分ほどの映像で、その内メイキングとスライド映像は15分くらい入ってます。モンキーの衣装で普通に話している姿が
面白、、かわいかったりします。毎回のメイキングのお約束もあったり軽くネタを見せてくれたり、相変わらず楽しいです。
すべて、曲のインパクトに負けない映像です。
ハロプロ史上屈指の衝撃的なプロモーションビデオ
数々の印象的な楽曲とプロモーションビデオを世に問うてきたハロプロの歴史上でも屈指の衝撃的なビデオである。
ベリメンたちの顔のアップや冒頭の衣装は文句なしにハートを射抜かれるものだが、問題はそののお猿さんの衣装であろう。必死に、けなげに踊り歌う彼女たちに対して、われわれファンは何をすべきか、何をできるか考えさせられる。
また、多くの辞書に対してアイドルの定義の書き換えを迫ることになろう。
ハロプロにしかできない、そして彼女たちにしかできないパフォーマンスを目指す方向を進む彼女たちについていこうという決心は自分は新たにした。
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