アーマード・コア ヴァリアブル インフィニティーシリーズ ナインボール=セラフ (1/72スケールプラスチックキット) 通販

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アーマード・コア ヴァリアブル インフィニティーシリーズ ナインボール=セラフ (1/72スケールプラスチックキット)

アーマード・コア ヴァリアブル インフィニティーシリーズ ナインボール=セラフ (1/72スケールプラスチックキット)

アマゾンカスタマーレビュー

圧倒的な威圧感・・・

まず手元に届いたときに驚きました。・・・デカイ。
そして箱をあけてみるとパーツがぎっしり。
一つの大きな箱の中が仕切られていて、そこにどさっという感じです。

さて、組み上げた結果ですが。
かなり良い!私が持っているVIシリーズのプラモと並べてみても、そのでかさと
威圧感はゲームで登場したときの印象そのものでした。
腕は二重関節になっており、くっきりと可動します。ただ横に開くなどのポージングは
素組ではできませんが。
また、誰もが気になるだろうと思うのが安定感だと思います。
セラフはでかいバーニアの印象がありますが、それもなんのその。
少し重心を後ろにしたまま立たせてもちゃんと立ちます。驚きです!
塗装は、バーニア接続部にゴールドを入れるだけで目立ったところはカバーできてしまいます。

変形について。
正直かなり怖いです。慎重にやらないと破損しそうで。
というのも、どこもかしこもカッチリしているので、飾るときにへたることはまずないのですが、変形させようとすると神経を使います。
しかし素晴らしい再現度!
圧巻です。

ビグザム作った気分

マイナス点:頭のアンテナが評判通りヤバいです。以上、とりあえずパーツ別注予算確か300円、もしくはABS用接着剤は用意しとくか入手ルート確保しておいたほうが良いでしょう。
以上難癖終わり。
大型キットですが、デカさが逆に幸いしてVIにしては組みやすいほうに入ると思います。のんびり腕ー、大腿部ー、脛ーと組んでいきましたが詰まるようなところは特になし、変形機構があるぶん複雑で組みにくいかなと言う危惧は思い切り杞憂に終わりました。造りもしっかりしているので変形によるムリや脆さを感じる部分なく、また接地も良いので結構安心して飾っておけます。(アンテナ除く)
ただわりとスタンダードっぽい金色のみランナー塗装はうっかり可動部を塗ると摩擦が上がりすぎてやばいことになったりするので注意が必要かも、技術不足もありますが、L11を破損して涙したりもしました。
まぁ何にしてもVI最大の厨兵器(こら)HGUCなんかと並べると「俺ビグザム造ったのか?」と思えるような逸品です。組み立てるのも怖くない、さぁ買うです。

ド迫力の大型キット

ファンにはおなじみ、シリーズ永遠の宿敵・ナインボール=セラフの登場です。

このキットの特徴は、
・通常ACの1.5倍近い巨体
・ゲーム中でも目を引いた飛行形態への変形
が挙げられるでしょう。

V.I.シリーズ共通の悩み・関節の強度に関しては・・・それなり
他V.I.シリーズのパーツを用いて強化できるという、模型ならではの楽しみも。

今後も、通常AC以外のキット化に期待したいものです。

ターゲット確認、排除開始。

価格、パーツ総数的にもシリーズ最大級のモンスターキット。

なので、例え素組みであろうとも
製作には間を置きながらにした方があらゆる面で無難です。

(塗装するとなれば尚の事。私のようにゴールドパーツだけ
全面塗装するとしても異常な労力をくらわされます。)


まず、稼動範囲に関しては、やはり変形機体のサガなのか
全体的に稼動範囲が狭いです。

折角、両腕が二重間接で結構好印象なだけに
ココはやむなしと言ったトコでしょうか。


次の強度面は、このキットの最重要課題。
とにかく過剰な硬さを誇る部分が多いです。

しかもそれが決まって変形に支障をきたすレベルなので
ヤスリでの調整は必至です。
(特にグリグリ動かす部分には、グリスを塗っておくと効果的です)


そして、このキットの最大の欠点が
『飛行形態をカッコよく飾る為の土台がない』に尽きるでしょう。

正直、コレがないと
折角の飛行形態はどう飾ればよいのやらです。
(バ○ダイのアクションベースは
当然規格外なので通用しません。)


とまぁ、欠点らしい欠点を突いたものの
総合的には大満足です。

何より、あのナインボール=セラフがプラモ化したってだけでも
十二分に素晴らしい事なのですから。

素晴らしい特殊機

VI最大のキットですが、組む際にストレスは感じられませんでした。
色分けもほぼ完璧なレベルで、大型ブースターの上部をグレーに。肩のノズル横と、膝の丸モールド、姿勢制御センサー基部、大型ブースターの接続アームの一部をゴールドで塗装すれば、色分けは完璧になります。
太股にCR−LH80S2(クレスト白兵戦型等に使用された脚パーツ)と共通の形状がある等、見所も多いです。

問題点としまして、頭部アンテナは、接続部の横幅を削らないと組みこめない。つま先のサイドのパーツが外れやすいという事が挙げられます。
また、大型ブースターユニットの接続アームの軸が硬く、完成直後、ブースターを本体に取り付けたまま変形させると破損する恐れがあるので、注意が必要です。軸を何度か動かすと丁度良い硬さになりますので、加工の必要はありません。

以上の点で注意が必要ですが、そこをフォローするだけで素晴らしいものに仕上がります。
人型でも飛行形態でも、各部がヘタる心配もありませんし、ガン○ラと違ってしっかり自立します。少しばかり後ろに重心をかけても倒れませんでした。素晴らしい安定感です。

少々高額なキットではありますが、完成すればVIのどの商品よりも感動が味わえます。完成させて、凶悪なフォルムに見とれるも良し!変形させて遊ぶも良し!素晴らしいキットだと思います。