
1998年にプレイステーションで発売されたシリーズ第2弾。1作目の20年後の世界がPSPで蘇る
宇宙を舞台に繰り広げられる壮大な愛と勇気のRPG。「ダブルヒーローシステム」「3D戦闘」「スキルシステム」「プライベートアクション」、「マルチエンディング」など新時代のRPGとして好評を博し、多くのファンに愛されたゲームがPSPで装いも新たに登場。
新規アニメーションムービーの追加
「スターオーシャン1 First Departure」と同様に、本作もハイクオリティの映像で評判の高いプロダクションI.Gによるアニメーション新規に追加。主人公2人の重要なイベントシーンが、アニメーションによる新たな演出で楽しめます。
キャラクターのリニューアル
アニメーションを担当するプロダクションI.Gにより、全キャラクターイラストをリデザイン。前作のイメージを壊すことなく、生まれ変わった新キャラクターが登場します。
イベントのフルボイス対応
本作ではイベントが全編フルボイス対応となりました。声優陣も現在第一線で活躍中の声優に一新し、ストーリー全編だけでなく膨大なプライベートアクションでも、すべてキャラクターの声を聞くことができるようになりました。
フェイスグラフィックの追加
イベントの会話シーンにフェイスグラフィックが追加されました。キャラクター達の喜怒哀楽の表情で感情の動きをリアルに表現し、臨場感あふれる演出が楽しめます。
プライベートアクションが大幅に変化
本作ではPS版に比べ、「プライベートアクション」が大幅に追加されました。「プライベートアクション」全編でフェイスグラフィック&フルボイス化が実現したことにより、キャラクターの個性を豊かに表現し、さらに感情移入しやすくなりました。
面白いけど
無駄に声優を変えたり、ストーリーの中で飛ばすこともできなずに声が出たりとなんか微妙かな、と。
ただPS版からの移植としては良くできているのでゲーム自体は楽しいと思います。
タイトルの名に恥じないRPG
PS版は未プレイ。
前作同様、主に未開惑星を舞台にした作品ですが、後半はファンタジーよりSF要素が強く「スターオーシャン」というタイトルに似合う内容です。
ファーストディパーチャーとシステムはほぼ同じで1stをプレイしていればスキルやクリエイトシステムを上手く活用できると思います。
このセカンドエヴォリューションに限った事ではないのですが自由度が高い反面、当初の目的とは直接関係ない事が中盤まで続くのでその過程で仲間になるキャラクターが終盤になると存在意義が無くなってしまうのが残念です(最後の方のイベントは主人公のクロードとレナしかほとんど喋りません)
1stで気になったワールドマップでの移動が遅さや、戦闘バランスの悪さはかなり改善されています。
一つ注意点としてはラスボスがかなり強いです。
シナリオ、システム共に自由度の高いRPGなので前作が気に入った人は是非プレイしてみて下さい。
私は良かったと思います。
PS版でクリア後、もう一度プレイしたいのでPSP版でプレイしました。
シナリオに関してのレビューはPS版のレビューや他のレビューを参考にされるのが良いかと思いますので、ここではあえて省かせてもらいます。難易度に関してもかなりしやすく、プライベートアクション(以下PA)やイベントもフルボイスなので感情移入しやすい作品でした。OP曲の「start」もかなり良かったです。また、仲間の追加でウェルチが加わったのも見所ですね。
PS版「セカンドストーリー」との変更点&追加点は以下の通り
・キャラクターデザイン、声優がほぼ変更された。(例:クロード=うえだゆうじ→浪川大輔、レナ=久川綾→水樹奈々)
・仲間になるキャラクターにウェルチが追加。
・イベント、PAがフルボイス化し、アニメーションムービーが追加された。
・ボイスコレクション削除で、クリアするだけでボイスが聞ける。
・サウンドテストがなくなった。
・一部のキャラの通常攻撃が3段攻撃可能になった。
・幾つかの特技の細部(名前も)が変更された。
・属性がPS版の10種から6種に(そのため、例えばPS版で雷属性の技が風属性とまとめられた)。
・一部戦闘スキルが入力による発動のデフォルトに伴い削除。はやての仕様変更。
・戦闘スキル トランス、リキャストの追加。
ETCになります。
PS版でされた人は様々な意見もあるかと思いますが、私は結構楽しめました。PSP持ってて初めてSO2をプレイする分には良い作品なので是非プレイしてみて下さい。総合評価は☆5です!!
良作だと思います。
<リメイクで改善された点>
●「はやて」のスキルが、敵の前に瞬間移動するなど、スキルの効果が一部変更。
●紋章術詠唱が短くなって、戦闘で何もしない時間が少なくなった。
●グラフィックの改善
ワールドマップ、戦闘での紋章術エフェクト、など随所で粗かったグラフィックが改善されています。
●アニメムービーの追加
キャラ絵の好き好きは人それぞれだと思いますが、私はよくできていて、話を盛り上げてくれていると思います。
●声優
テンポが悪くなったことは否めませんし、
声優が変わったこともショックですが、
全体としては臨場感を出して作品の質を上げていると私的には思いました。
<個の作品として良い点>
●爽快感があり、飽きにくい戦闘
●早いロード・画面切り替え
●豊富なアイテムクリエーションやスペシャルティー
●豊富なスキル
<リメイクで改悪された点>
●通常攻撃が三段攻撃に
変更されたことで、序盤では敵をはめて全く苦労無く倒せてしまうし、後半くらいからは、
ボタン連打することで意図しないのに連続で三段攻撃し、その場で空振り→敵の攻撃食らう、なんてことしょっちゅうです。ゲームバランスを悪くしてます。
●パターンが少ないセリフ時のキャラ絵
もう少し、パターンが多ければなあ、と思います。
全然セリフに合わない表情をしているキャラ絵を見ると、萎えてきます。
これだったら、表情なくて、1つのパターン、もしくはキャラ絵無しのほうがマシだったかなあと思います。
<個の作品として悪い点>
●戦闘での呪文詠唱が敵・味方ともに、テンポを悪くしていることはやはり変わりない。
●高いエンカウント率
ちょっと歩いてすぐ戦闘、ってなるとダンジョン探索がだれてきます。
まあ、その分ダンジョン一つ一つは狭いんですが。
●急展開するストーリー
話として、唐突にどんどん進んでいくことが多く、
話自体もそんなに面白くありません。
<まとめ>
単純に良い点を挙げれば上に書いたように、
●爽快感があり、飽きにくい戦闘
●早いロード・画面切り替え
●豊富なアイテムクリエーションやスペシャルティー
●豊富なスキル
とこれだけなんですが、
やっぱりこのRPGは面白いと思います。
はっきりいって話はほとんどどうでもよくって、戦闘が一番メインの作品だと思います。
その楽しい戦闘のために、レベル上げして溜まったスキルポイントをアイテムクリエーションやスペシャルティーにどんどん投資して、さらに強くしていく、といったプレイに一番はまると思います。
オリジナルの方が全般的に言って、面白かった気もしますが、
携帯機になってどこでもプレイできるようになったり、改善された点もあるので、
やはり良作であることには変わりないと思います。
ウェルチは要らないけど
PS版ユーザーですが、概ね良いリメイクだと思います。
デザインの変更については時代の流れと言う事で。以前のデザインがあまり好きではなかった自分には全く問題は在りません。声優の変更も一部不満はありますが概ね良いです。個人的な不満はプリシスですかね。ツンデレの女王ではあの役は務まらないと思うのですが。あと、イベント時にキャラのビジュアルが出るのは良いのですが、ビジュアルの有無は一体何を考えて決めているのか?宿屋のおばさんにあってレオンの両親に無い。名も無き野盗にあってマリアナに無い。いやいや…ほんと、何を基準に決めてるんですか…?
しかし一番の改良点は、プライベートアクションの追加!何しろこのゲーム、PAこそ醍醐味ですから。少々キツい言い方ですが、本編は勧善懲悪の王道ストーリーです。壮大な設定の割には薄いシナリオとお使いイベントの連続。まあ、今の視点だから尚更なのでしょうが。しかし、PAは目を見張るものがあります。この御蔭で、それほど長くも深くも無いSO2の物語が充実したものとなるのです。そもそも、本編はクロードとレナの恋物語なのに、PA一つでエンディングなんて如何にでもなってしまうのですから、その重要性が伺い知れるのではないでしょうか。
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