
コミックス好きとして知られ、一時はスーパーマン役のオファーまでされていたニコラス・ケイジが、マーベル・コミックスの人気キャラクターを演じたのが本作だ。悪魔との契約で燃えるドクロ頭を持つ“ゴースト・ライダー”となった男を大熱演している。
父親のバートンと共にバイクスタントにいそしんでいたジョニー。だがある日、父親が癌に冒されていると知る。そんなジョニーの前に現われたのが悪魔メフィスト。ジョニーは父の癌を直したいと、メフィストに自らの魂を売り渡す。かくしてジョニーは地獄の代理人として、地獄の支配をもくろみ“あるモノ”を探しに地上へ降りた悪魔“ブラックハート”と闘うようメフィストに命じられる。
『デアデビル』(03年)で注目を集めたマーク・スティーブン・ジョンソン監督が、「セルジオ・レオーネのマカロニ・ウェスタンとハマーフィルムを足して2で割ったテイストにしたい」と映画化。見事にその通りのセンスにあふれた痛快作に仕上がった。またジョニーがカーペンターズ好きという設定など、ユーモアの部分はケイジのアイディアによるものが多いとか。そういうユーモアとアメコミらしさ、カッコ良さが見事なバランスで取り込まれていて心地よい。メフィスト役に、『イージー・ライダー』のピーター・フォンダをキャスティングしたセンスも拍手モノ!(横森 文)
進歩するCG
ピーター・フォンダが出演するというので、内容はさておき久しぶりということで観てみた。アメリカの漫画の映画化ということで、話の方は荒唐無稽なのは、何ら問題ないが、ニコラス・ケージにこの役は少し年齢が不釣り合いの感じであった。漫画の映画化は、CGの時代にうってつけというのが正直な感想。年々表現が繊細になっていき、確実に進歩しているのが解る。それでも、実写の重みがないのはCGの限界か。
骸骨、最高です!
3歳の息子が大ファンになり、毎日のように観たがります。ニコラス・ケイジとピーター・フォンダがとってもいい感じです!
よく分からなかった……。
友達に誘われて去年の三月に映画館へ見に行きました。私は、外国人の俳優は全然分からなくて、ただニコラスケイジさんがモト冬樹さんだよということしか予備知識ありませんでした。せっかくなんでレビューしますね。
まず成人になったヒロインが、少女時代の面影が全くといって無かった。違和感だった。
まだ次回があるぞ、的な終わり方。それ以前に今回の話がよく分からなかった。
ゴーストライダーのルックスは個人的には、個性的でカッコ良かった。
一人で見るより、みんなで見たほうが楽しめそうな作品だな、と思った。
期待どうりでは・・・
基本的にアメコミ原作の映画はすきなのだけど、最近のスパイダーマンシリーズやバットマンシリーズにはCGを含めいささかやり過ぎ感があって、げんなりしていました。
そんな時CMを見て、少し面白そうかな?と思い期待してみました。
相変わらずオーバーアクションのニコラスは、あれはあれで結構はまってたしエバメンデスの可愛らしいキャラクターも良かったです。
ただ時間が足りなかったのか、少々不完全燃焼な気がします。
敵のキャラクターを一人か二人に絞っていればもう少し骨のある悪役になったかもしれないですね(笑)
あとは初代ゴーストライダーにも一緒に戦って欲しかったです。
。
続編もあり得る様な終わらせ方だったので次に期待します。
変身シーンは楽しめました(笑)
意外につぼにはまりましたが
はっきりと、「つまらん映画」と言い切れる内容です。
ニコラス・ケイジはいい味出しています、ゴーストライダーも格好良いです。でもヒロイン役が壊滅的です、チャック・ノリスの「プレジデントマン」に出てきたヒロイン役と同じくらいやばいです。
それと、敵が弱過ぎる、出て来てもあっさり瞬殺。映画の作りも、妙に安っぽい様な贅沢な様な、中途半端な感じです。恐らく、予算が巧く集められずにああなったのでしょうけど、もう少し頑張って欲しかった。
でも、個人的には結構つぼにはまる内容だったので、星2つです。
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