
Disk1
割りと軽く吃驚
デビュー曲の♪ハロー・ハローのぱっとみの爽やかさやポップさに、割りと甘く見ててた人は
割りと軽く吃驚。このパワフルなパワー。
ボーカルの女の子の、直球で潔くさえ感じる堪らない声量を
デビュー・シングル以上に前面に押し出した仕上がり♪
なんでこの人こんなに声がでてるの?というショックを、味わったのもつかの間‥
なんでこの人こんなに声を張り上げてるのにこんなにも楽しそうなんだろう?そんな感覚を感じ、このノビノビ感こそ、このバンドの持ち味なのね?とも想えた。
引き出しがあるのと同時に一貫したなにかさえあれば
もうすでにベテランとさえ呼んだところで何1つとして差し支えはないの。
このまんま変に売れずに、音楽ファンに愛される存在になっていて欲しい。
日本って売れるとダサくなるから嫌!
ちなみにこの曲のパフォーマンスをみたのはミュージックステーションのラストでのコトだったケド、その日にでてる誰よりも輝いていた。
バーターはウルフルズの方なんじゃない?(‥失礼っ)とさえ想えた程に。
圧倒されます!
デビューシングル「ハロー」を聴いただけでも、歌上手いなぁ!!とは思ったんですが…
今作では本当に圧倒されます。
もうなんというか、痛快ですよね。
パンチが効いてるとはこういうことですよね。
楽曲も懐かしいサウンドですが、とても良質です。
オススメです。
どうでもいいんですが、ふと思ったのは…絢香ってこんな感じを目指してるんじゃないかな、なんて。
歌い方でなんとなくそんな気がしました…。
圧倒的な歌唱力
こんな日本人が出てきたか…言う感じ。
3曲目でアル クーパーをカバーしてるように、そのサウンドは60年代後期〜70年代のサザン系ロックサウンドのテイストが香る。
それにしても、この声は凄い!
マニフェストの圧倒的シャウトはウッドストックやフィルモアの頃へとスリップさせる。
その時代の音が好きなら聞いて損無し。
良いよこれ!
これ良い!最高!マニフェストも良いけどB面の凛って歌最高!あんな切ない歌詞をあんな力強い歌声で歌われたら俺思わず感動しちゃいました。最高です。今年一番の新人さんかも。
ついに来た!
ある意味、Superflyの本質とも言える楽曲が、いよいよリリースです。
彼女らのライブに足を運んだ事のある方なら、もうお馴染みの曲のはず!
こんな時代に、こんなサウンドを作れるのは、
J-POPシーンにおいてはSuperflyくらいしかいないんじゃないでしょうか。
この「音の隙間」を巧みに絡ませたアレンジ。
分かる人には分かりすぎるくらい、ニヤリとしてしまいますね。