
世界観がGOOD!
一見平和な狭祭市。しかし夜の闇では人外の民=魔物と人間が鬩ぎ合う街。主人公
克綺は本人の自覚無く巨大な魔力を有しているが故に、その力を利用しようとする
魔物からも人間からも狙われるようになる。。。
主人公が強くないという、ニトロの中では珍しい作品。その辺で好みが別れるかも
知れない。だが、人間と人外の戦い、克綺の魔力の本質、人類の3つの守護者等の
設定が活きており世界観が秀逸。ヒロインは3人。各ルートにより登場人物の立ち
位置ががらりと変わり、全く違った展開を楽しませてくれる『ニトロ』クオリティ
は本作でも健在。デットも含めてエンディング数34+1がその証左といえよう。
Hシーン回想は11。ディスクレス起動不可。
特筆すべきは音楽。本作品もZIZZが担当。アジアンテイスト満点の各楽曲は、物語
にマッチしているというより、音楽自体が本物語のアウトラインを定義していると
いってもよい。ニトロ作品の音楽の中でも1、2の出来栄えだ。
どのルートでもヒロインが魅力的。特に風のうしろを歩むものルートは笑いあり、
涙ありで楽しめた。少し難解な部分もあるがお勧めです。
終わり方が…。
相変わらずエロい絵です。でもニトロらしく、中身はあまりエロエロじゃないです。 主人公の癖が強くて、プレイヤーを選ぶかと思います。私は大丈夫でしたが、合わない人は読み進めるのがキツいかもしれません。 エンディングの事ですが、『Fate/stay night』のようにデッドエンドがたくさんあります。そこは良いのですが(完全攻略のためには全て見る必要有り)、トゥルーエンドにあたるものが、どのキャラでも消化不良な感じがします…。 総評。主人公が独特で興味深いキャラです。しかし、ストーリーは『ファントム』や『ヴェドゴニア』のような渋さはありません。『鬼哭街』や『刃鳴散らす』のようにカッコいい男の闘いもあまりありません。生きているのは人間だけではない、色々な種族とどう付き合っていくか。みたいな話です。でも私はまあまあ楽しめました。オマケに中々面白いものもありますし。
流石はニトロ・・・・!!
面白いですね。
主人公の嘘偽りの無い(?)性格も良い味出してます。
キャラクターが格好いいです。
原画は「デモンベイン」のにし〜さん。
キャラクター同士の会話も愉快ですし・・・・・
やっぱり私的には☆5です。
「――ストラスの脱走者をかくまう九門克綺」
あれ?これって・・・・
話が…下着が…↓
まず第一に、非常に話が解りづらいです。最初の部分は掛け合いも楽しく、サクサク進むのですが、後半が…突然出てくる半魚人はいったい何?なぜそこでいきなりH??そこから先の展開はもう意味不明。せっかくかっこいいキャラもCGもあるのに繋がりが全く解らない。この意味不明の怒濤のストーリーがヒロイン3人分続くのは正直かなりきつい。
その上Hの時の下着がダサすぎ!!イグニス、あのパンツ(としか言いようがないです)はないだろ!?グンゼのパンツのようなあれには、萎えること必至です。
ただ絵と塗りは非常にきれいで、雰囲気が出ています。
…ニトロさん、もう少し頑張りましょう。
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