
絶賛したい寸劇
たった二人のキャストで作られる寸劇ですが、たった二人の妙味を活かしたなかなかの楽しさがあります。
ジン、カナと設定されたキャラクターと、二人の持ち味が絶妙に絡み合って、明るさと楽しさを味あわせてもらえます。
最終回は、ちょっとジンとくるオチが待っていて、「なるほど、これもありですね」と思わせてくれます。
お得感があります。
倉科カナによるスペシャルメイキングでは、この番組がスタジオ内セットではなく、渋谷に実在して営業している某喫茶店でのロケであることが明かされます。映像を見れば、その喫茶店に行くことが可能なので、ロケ地でコーヒーを飲めます。
テレビでは放映されなかった完結編が収録されており、これで仁さんの正体、カナちゃんのお父さんの消息が判明します。テレビでは見れなかった物語が見れたということで、お買い得感があります。。。。が、そこで明かされた仁さんの正体が、あまりといえばあまりだったので、星はひとつ減らして4つです。もっとも、このラストは嫌いではありません。最初は、こんなオチ?とあきれはててしまったのですが、でも安いお涙ものにするよりは、この番組らしい最後だったと思います。
この商品を買った人は
こんな商品も買っています
アマゾン通販はこちら