
今でも好きな名作
このオルタだけは、敵味方全てリアルタイムで進みます。
ステージ開始前に、ユニットの行動を決める(各小隊3箇所まで
予め行き先が設定可)時、さんざん考えて作戦を練ってから戦闘を
始めたのに、いざ始まってみればまるで思い通りにいかず、
ええい、もう始まっちまったものはしょうがない、イケー!的な所が
大好きです。知的というよりは感覚的なゲーム。
あまり知られていませんし、システムのとっつきにくさから購入後
手放した人もいると思いますが、私は今でもたまに引っ張り出して
やってます。キャラ間の会話、ストーリーもナイス!
覚えておくと有利なのは、
○セレクトボタンを押すと全小隊の戦闘/防御が一斉に切り替えれる
○ハンドガンは建物を貫通する
○バックウエポンを温存・・・「防御」に設定、近づいてから「戦闘」
○視点を「見方の後方から」に固定しておくと状況が把握しやすい
あくまでも小隊の行き先と戦闘/防御の切り替えを行うだけ
ですので、最初は見てるだけかよ、と思いましたが、
慣れてくると忙しいです。戦闘が激化し始めるとさらに忙しい。
ちょっと目を離した小隊が壊滅寸前になってます。
リアルタイムであるせいか、進み方に幾らか偶発的な部分があり
同じステージでも、快勝する場合もあればボロボロにされる
場合もあります。ミッションコンプリート時の音が爽快で、
演出もクール。
クリア後にミッションセレクトが欲しかった。
スクウェア全盛期の神ゲー
早すぎたゲーム。
プレイヤーに特殊なセンスを求める神ゲー。
スクウェアの最高傑作。
異論は認めない。。。
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