トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション [DVD] 通販

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トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション [DVD]

トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション [DVD]

   前作で活躍していたシークレット・エージェント“トリプルX”が亡くなり、国家安全保障局のギボンヌは、かつて自分の部下でもあり、現在は刑務所にいるストーンを新しくエージェントとして起用。やがてストーンは国家転覆を狙う国防長官デッカートと対決していくことに……。
   ヴィン・ディーゼルが続編を降板したことから、急遽アイス・キューブに主演を変えて作りあげたアクション映画。スポーツ万能だったディーゼルのエージェントぶりと異なり、今回は拳固で殴って相手を倒したりと、荒っぽいアイス・キューブのエージェントぶりが楽しい。またエージェントといえば007よろしく女性の扱いもうまいものだが、今回はキューブのキャラを活かして女よりも食欲に走りがちな設定にしたのももユニーク。前作を引きずらずに見れば楽しめるはずだ。(横森文)

アマゾンカスタマーレビュー

怖さがない。。前作とは別物ですね

うーん、これは微妙ううう。
前作のトリプルXは正直言って掘り出しもんだと思う。
かなり面白かった。同時期に封切られた007ジェームズボンドものより圧倒的に面白かった。
それは、何と言うかな、主人公は決して死なない的な約束が、必ずしも守られないんじゃないですか、な気分になるところがね。
それから、敵役の怖さね。東欧圏を舞台にしたところが、その点またとってもよかった。

で、今回のはどうなんか。。。
うーん、何と言うか、娯楽作だなあ。怖さがない。ぜんぜんない。
007シリーズも初期のものは、その怖さ、B級雰囲気がとってもスパイサスペンスでよかったじゃない。
同じ感じだなぁ、これも。

だから、ロジャームーアの007が楽しいヒトには向いています。
だけど、前作が面白くって、と言うヒトには、これは薦められません。

ああああ、何で第1作のトリプルX死なしっちゃったんだぁ。。。
もったいなぁ。

タイトルに騙されちゃいけません!

前作でNSA(アメリカ国家安全保障局)の雇われスパイであったザンダーケイジはボラボラ島で殺されるという設定・・・しかもザンダーをスカウトしたギボンズはやはり殺される・・・前作では特殊装備担当をした役の人は今回も活躍・・・なんかトリプルXという感じがしない・・・一応XXXの名物は特殊装備を揃える男なのかと思ってしまうほど酷い。

トリプルはげからトリプルでぶに。

 いやはや笑った。ここまで何にも考えていないアクション映画も久々でした。アクションだけを楽しむのなら、効果的なサラウンドも手伝って、まあまあの楽しみ方は出来るでしょう。ただしCGアクションですがね。
 賛否両論のアイス・キューブの主役ですが、私も彼のラッパーとしてはファンですが、映画役者的に見ると大根だし、いまひとつ童顔ぽっい顔がかっこよく見えない、でぶったあんちゃんにしか見えず、よくてストリートギャングの中ボスくらいで、主役級のキャラにはちょい無理が無いですか? 最後のサミュエル・L・ジャクソンの台詞じゃないですが「次はもっと過激な奴を。候補はいる」という台詞には爆笑させられました。もうくびってことですか!?(笑)
 しかし、ビィン・ディーゼルって、続編はことごとくオファーをけってますね。ある意味かっこいいけど、ファン泣かせでもありますね。前作もお惚け色の強いアクション映画でしたが、彼の存在でそこそこの雰囲気を持つ映画だったのに。これも彼が出てれば違った結果になったと思うんですけどねえ。劇中の台詞だけで殺されてしまった初代トリプルXに冥福を祈りましょう。

やっぱり「餅は餅屋」

この映画の可否を分ける最大のポイントは主演俳優です。
アイス・キューブが好きな人ならばこの作品は
痛快なアクションとして映像・脚本的に合格レベルにあると思います。
最低でも星3つはつけられます。
私はアイス・キューブ自体に興味がないので全くダメでした。
ヴィン・ディーゼルのようなオシャレでクールで都会的に洗練された雰囲気はありません。
ただの小太りで顔も下膨れのブサイクな黒人版「下町のあんちゃん」て感じです。
殺陣も下手だし、強そうに見えません。
ネームバリューだけに頼りすぎたミスキャストでしょう。
餅は餅屋ですね。

納得いかない

 まず、ヴィン・ディーゼル降板は目を瞑ったとしても、これはないだろう。前作は例えスタントだろうと、身体を張っているというのが解るが、これはCGに頼りすぎている。あの展開なら仕方が無いのかもしれないが、その展開自体が荒唐無稽すぎてついていけない。色っぽいネーちゃんが車の講釈をたらたら述べるシーンがあるが、「ワイルド・スピード」じゃないんだから。後半やっと出てくる秘密兵器もたいして活躍しないし意味がない。多分、作り手はスパイ映画だからと無理矢理出したのだろう。腹が立つ。
 ストーリーもゲームの様だし、敵の目的も非常にショボイ。1作目の方が、明らかに世界の危機!という感覚が伝わってきた。ネクスト・レベルという副題だが、レベル・ダウンとするべきだ。
 最後に「お国のためだもんな。」と言う台詞。ヴィン・ディーゼル以外には使って欲しくない。