
新たな仕置人の世界
新仕置人といえば壮絶な最終回の印象が強い。第1話から、出来れば旧仕置人から通して観てこその最終回だと思います。出演者、演出陣、音楽等、シリーズの円熟期を感じます。鉄の復活は嬉しく、最も仕置人らしい人物ではないでしょうか?寅の会の設定も見事。鉄、松、主水の中年と正八の青臭さが味わい深いです。悪役描写が、ややマイルドになり、中盤以降、凡作もありますが、奇怪な屋根の男や、アジトでのやりとり等、飽きさせない魅力があります。是非、観て欲しい。
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