
シンプルだけど難しい、という良質なパズルのお手本的存在でもあるルービックキューブ。ハンガリーのルービック博士が発明したというこの立体パズル。立方体の6面すべてを同じ色にすると完成となる。しかし、初めて手にしたときは、どこをどうすればいいのかさっぱりわからず、手当たり次第に回転させるだけでギブアップした人も多いのでは。
1980年に発売された当時は、爆発的な売り上げを記録。社会現象にまでなり、日本各地にローカル早解き名人が出現した。実は構造をよく考えれば攻略法は存在するのだが、それを見つけるためは立体的思考が大切。この2次元でないという部分が、単純だけど難解で夢中になってしまう要素なのかもしれない。(柚木朔太郎)
アタマの体操!
子供の誕生日プレゼントのリクエストで購入しました
ベーシックなものでその価値は十分知っていての購入ですが、昔のものと違いシールがはがれ易く、使っていくうちにみすぼらしくなっていくのがちょっと・・・
予備のシールなどを一枚ずつでもいいので添えてくださると嬉しいなぁ!
あと、時期が悪かったのか、値段が上がっている時期の購入でその他とすぐに値下げされているのを知って凹みました・・・
こういった感情的な理由で星の数減らしてます、ごめんなさい!
解説本と一緒に購入しました。
昨日届いてから、今日にかけて一通り崩して組めるようになりました(本を読みながらでないとできませんが
シールの耐久性が悪くすぐ剥げそうになりますが、これはもうしょうがないでしょう。
この季節寒いですから、室内でこういった遊びも面白いかと思われます。
この商品には、土台もおまけでついてあり、ちょっとしたインテリアになる上、早く組める方ならちょっとした特技になるのではないのでしょうか。
ルービックキューブがだれでもできる本 (TJ MOOK)
いやはや 難しい
3×3.4×4.なんてもんじゃないですよ・・・・
攻略法を見たけど、覚えきれるのでしょーか?!
ルービックキューブ
最近TVCMでルービックキューブを早く完成させる画像が流れておりました。
懐かしく思い早速Amazonで購入しました。
やっぱりCMのようにうまくできませんしうまく回りません。
でも楽しいですよ!お勧めです。
ちなみに○ンキより○イザラスよりAmazonで購入するのが一番安かったです。
よく出来た攻略書
80年代のブームのときに虎の巻と一緒に買ったときは結局6面揃うことなく、回しているうちに軸受け部分からこぼれ落ちるように崩れては並べていた覚えがあります。
それから四半世紀、あらためて知人からもらったのをいじってみると、既に結構動かしてあったせいか、スムーズに回るわりには簡単には分解できないように上手くできていると思われました。
シールについては、遊びすぎて浮き上がってしわになりかけたりするものが散見されたものの、相談センターで交換用のシールの取り扱いがあるとのことで、シールは消耗品と割り切ることもできる価格かな、とも思います。
この商品の一番の特徴は「6面完成攻略書」の出来の良さだと思います。以前みた虎の巻に比べて段階を細かくわけて説明されており、カラー印刷を生かしたうまい色使いで描かれていたので、そのとおりにやったら知らぬ間に揃ってしまいました。
特に、向きが違うだけで場所は正しいピースの見分け方、揃っている面を目印にしての操作説明、揃っていないピースの数え方や位置関係での場合分け、などがポイントを押さえて書かれているので、この説明書のためだけでも価値がある製品かと思います。
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