
悪そうな奴に見えて実は・・・な展開です。
始めのデオキシスとレックウザのバトルはなかなか迫力があって楽しました、のちの話の展開も始めはデオキシスが悪役さながらのふるまいでサトシや街で出合った人やポケモンと協力しつつも段々追い詰められていく感じはちょっとキャメロン監督(だったかな?)のエイリアンを思わせる展開、プラスルとマイナンが離れ離れにさせられるシーンはちょっとくるものが個人的にありました。
でもそのあとはポケモンらしい展開でデオキシスは実は・・・ということで最後にはレックウザとも和解しサトシや劇場版主人公と一緒に空を飛ぶシーンなどは感動できました。
劇場宣伝ムービーなどではデオキシスめちゃめちゃ悪い奴として描かれていたみたいで、本編には出てこないシーンばかり・・・企画変更でもしたのか並みで宣伝と本編ではまったく違う内容にも個人的には楽しめました。
子供界の革命
ポケモン映画は毎年全て大人も泣ける素晴らしい作品ですが、男の子達にこれほど衝撃を与えた作品はないのでは!
後にダークライディアルガパルキアが現れるまでは、デオキシス、レックウザは男の子達のNo1でしょ☆
子供は一番好きな映画です。
意味不明
何故デオキシスはレックウザと戦ったんですか?
設定がいまいちであいまいすぎる。
見てもすぐ忘れてしまうようなペラッペラな内容。
見終わった後の感動の一欠けらもなし。
結局何がしたかったんだ??
こんな映画金出しただけ無駄でした。
ミュウツーの時の良さはどこへ…
迫力ある
ポケットモンスターでは2番目に迫力がある作品です。
特に、レックウザがとてもかっこいいです。デオキシスとの
対決シーンのシーンも、ここはシリーズの中で一番の必見
だと思います。
10周年の7年目。
ハイテクと神秘が交差するピカチュウザムービー第7弾。
宇宙と言う未知の世界、キッカケ一つで暴走するプログラム、そしてトラウマと
新鮮な要素が凝縮され一作品として見事に成立している。
更にレックウザとデオキシス等の戦闘シーンにスローモーションという
演出を加えていたり、隔離された街でのサバイバルや救出劇を描く等の試みも興味深い。
ポケモンが苦手なトオイの葛藤や一生懸命さ、サトシのぶっきら棒ながらトオイの
助けになろうとする姿やそれを上手くフォローするタケシ達に
視点を置いて観てみるのも楽しい。
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