
とってもはまります!
このゲームはじめのうちは多分苦戦すると思います。というのも、コマンドが結構たくさんあったり武将の編成などが少し細かいからです。しかし、それはそれで慣れてくるとそこがまたおもしろくなってくるんです!地味にはまります・・・。
買ってはいけない
最初に「乱世の覇者」が出たのはまだWin95の時代だと思う、
当時、98版より何らかの改良・追加がされているのだろうと思い購入したが、まぁ酷いものだった。
内容には一切追加も、変更も、改良も無し。それどころか改悪があるだけで、特に98版の優れたインターフェイスやプログラミングはどこにいったのかとてもプレイできたものではなかった。
これは後に同じ内容でインターフェイスを全く変えた(それでもかなり出来が悪い)「相克の果て」が出たことでも明らかだろう。この乱世の覇者のそれは相克の果てよりかなり悪い。
手を変え品を変え製品として成立してないようなものを売り続けるこのシステムソフトαの姿勢も、こんな会社が存続し続けてしまうことも疑問だが、IIベースのものを売るのなら、最低限「相克の果て」を売ってこの「乱世の覇者」は封印すべきだろう。
インターフェイスとイベントグラフィックに大きな不満の残る「相克の果て」だったが、最近バリューパックが出てこの二点が改善されようやくまともに遊べるレベルになった。(まともな製品になるのに一体何年かかったのか!?)
もしあなたが天下統一IIベースのものが遊びたいのなら最低限「相克の果て バリューパック」、もっとも良いのはPC98エミュレータで遊ばれることをお勧めする。
バランス重視の傑作
ボードゲームの巨匠、黒田幸弘氏の手なる戦国シミュレーション。本作も、もともとはボードゲームが基だったと思う。
ゲームの進行は、基本的には、富国強兵の後、弱小の隣国を攻めるパターンだ。
しかし、思わぬ弱小勢力が運によっては繁栄することがあり、カオス的で奥深い。
そんなわけで、上級者は、強国に隣接する弱小勢力で初めてもらいたい。特に、関東や東北の弱小勢力で始めると、内政に割く時間と金がなく、忙しいので、スリリングである。
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