ダイナマイト関西 ~全日本大喜利王決定トーナメント大会~ [DVD] 通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

ダイナマイト関西 ~全日本大喜利王決定トーナメント大会~ [DVD]

ダイナマイト関西 ~全日本大喜利王決定トーナメント大会~ [DVD]

アマゾンカスタマーレビュー

一度は観ておいたほうが良いと思う。

興味深く最後まで観られたけれども、爆笑とかカタルシスは期待しないほうが良いかもしれない。
思い返してみればかなりハイレベルな勝負だったと思う。
その中でもドランクドラゴン塚地と小木の人力舎勢は、かなり新鮮で正直もっと見たかった。
またシードの千原JR.、木村祐一、板尾創路の瞬発力も再認識。やはり只者ではない。
盛り上げるためのジャッジも大変だと思うけれど、芸人たちの反射神経はやはりプロの域であることを再認識されてくれる。
もう一度観たいかというとちょっと困ってしまうが、一度は観ておいたほうが良いと思う。

素晴らしい大会だ。

1対1の大喜利トーナメント。
キム兄やリットン調査団水野透の面白さを
発見できて良かった。
大阪府立スペシャルマッチを見ると
この大会のレベルの高さが再認識できます。
各芸人の良さが引き出せていて良い大会だなと思った。

審査基準

 審査基準について不明確さが指摘されているが、筆者はそうではないと考える。
 採点者には明確とはいえないまでも、それなりによるべき基準が存在しているのではなかろうか。
 すなわちその基準とは「いかにお題に適合した回答でかつおもしろいか」というものであろう。面白いか否かは当然基準に含まれるが、お題にマッチした答えか否かをシビアに問う。「面白い」だけではポイントを取れない点が他の大喜利とは大きく異なる。
 さらに身内ネタを嫌う傾向にある。内輪の笑いではなく万人にウケる回答を求めるのであろう。(「もっともすぐ分かる嘘をつきなさい」というお題に対し千原jrの「俺の兄は二枚目だ」という答えが爆笑を取りつつポイント奪取に至らなかった)
 言い換えるならば「巧さかつ面白さ」。ただ毎回の対戦ごとに基準の引き上げ・引き下げはあると思われる。ただし、それは早く終わりすぎてしまうという弊害を防ぐために必要な措置である。
 したがって対戦ごとに採点者の「線引き」が行われる。たまに回答から採点まで「間」があくが、これこそ線を引くか否かの迷いの現れではなかろうか。
 このような視点から見れば、ポイント奪取するかどうかをある程度予測できる。ダイナマイト関西はそういった楽しみ方もあるのだ。多種多様な楽しみ方、これこそがダイナマイト関西が多くの人間を魅了してやまない原因ではなかろうか。

最高のお笑いイベント

このダイナマイト関西は本当にステキなイベントです。
斬新な部分を挙げるとキリがないですが、とかく正当な評価や
結果が出ないお笑いという世界に於いて白黒がこの上なくハッキリ
つくというのが素晴らしい。

このDVDに収録されている大阪府立体育館大会に関して言えば、
出場するメンツが非常に豪華。
しかしそれ以上に、この日は主催者でもあるバッファロー吾郎
竹若さんの調子が神がかり的!
板尾さんとの一戦は永久保存版でしょう。

判定に関しては賛否両論あるみたいですが、会場の受けや笑いの
量だけでなく技術点みたいなものも評価するプロ的な採点で、
個人的には不満はないです。

芸人センター試験でしょ

面白くない答え,面白い答え,まさに玉石混合であるが,回答を待つ緊張感さえも共有できるのがこのダイナマイト関西だ.やはり,面白い芸人は面白い,そうでない芸人はそうでもない,というところがはっきり見えるのが非常にいい.ケンコバの自分の土俵での強さ,竹若のそつのなさ,久馬の爆発力,すべてその芸人の実力を表現しているのではないか.リットン水野のすごさもわかる(苦笑 ただ,「こんな」イベントだけで,府立体育館を埋め尽くす関西の聴衆はすげーや(笑