戦場のピアニスト~ピアノ・オン・スクリーン
- 戦場のピアニスト~ピアノ・オン・スクリーン
- ショパン
- BMG JAPAN
- CD
- Soundtrack
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- オススメ度:

- Music (2003-06-25)
- 定価
¥ 2,100(税込)
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Disk1
- ノクターン第20番「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」(ショパン)
- ピアノ・ソナタ第14番「月光」~第1楽章(ベートーヴェン)
- バラード第1番(ショパン)
- ゴルトベルク変奏曲~アリア(J.S.バッハ)
- 子供の情景~第1曲「見知らぬ国より」(シューマン)
- ワルツ第9番「別れのワルツ」(ショパン)
- ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」(ショパン)
- エチュード第3番「別れの曲」(ショパン)
- ノクターン第2番(ショパン,仲道・郁代)
- 幻想即興曲(ショパン)
- 灰色の雲(リスト)
- ピアノ協奏曲第21番~第2楽章(モーツァルト)
- アンダンテ・スピアナート(ショパン)
- 華麗なる大ポロネーズ(ショパン)
アマゾンカスタマーレビュー
技術的に残念なCD
はっきりいって技術的に問題がある。
特にバラード1番など、難しい箇所は必ずといっていいほど誤魔化した演奏になっている。
それでも相当編集したのであろう。(よくプツリという小音がする。)
それだけショパンの曲は誤魔化しが効かないのである。
世界一の難曲を弾くなどと言われている某女流ピアニストがショパンのバラード1番を弾かないのはその辺りに理由があるのではなかろうか?
普段聴いているピアニストが世界屈指の最高レベルであるためだとは思うが、CDでじっくりと聴くと、ここまで差があるのだなと痛感した。
情熱的な演奏であり、最後の華麗なる大ポロネーズなどは元気よく、好印象であるが、それ以上でもそれ以下でもない。