
●主要部分のデザインはThinkPadそのもの
ブラックボディに白いキートップの文字、ワンポイントの赤いトラックポイント、機能キーが2段に配置された7段配列、ファンクションキーの上に設けられた「Access IBM」ボタン、音量調節ボタンなどThinkPadのデザインを継承している。
●「ウルトラナビ」を装備
製品名の通り「ThinkPad T40」「ThinkPad R40」などで採用されているトラックポイントとタッチパッドを組み合わせたポインティングデバイス「ウルトラナビ」を装備。タッチパッドは本体と一体になったパームレストに収められている。
●テンキーを新装備
多用するユーザにはありがたい。
●インターフェイスはUSB
コネクタ1つでキーボードとウルトラナビの両方が動作し、本体背面には2ポートのUSBハブを備える。また、本体裏のスタンドで傾斜を2段階に調節可能。
●重量は363gの軽量設計
本体サイズは397(W)×220(D)×22(H)mm。テンキーとウルトラナビのためにノートPC風のキーボードとしてはやや大きめとなってはいるが、厚みは薄く重量は363gと軽量。
Lenovoになってからは…
Lenovo名義になってから一台追加しましたが、クリックボタンの工作精度が悪く、クリック動作を認識しないことがよくあり、イライラします。これはただ単にめぐり合わせが悪いだけだと思うようにしてますが…新発売のパッド無しにも興味があります>6300円
キーボードそのものの出来は悪くない、というか気になったこともありません。T42やR50あたりのキーボードとほぼ同じに思えるのですが、下部に重量物が無いせいで軽く感じるだけかな、と思ってるだけです。(ほとんどがローマ字入力での日本語環境)
むしろこのキーボードに限らず、ローマ字入力に特化したかな刻印の無い英語版「風」キーボードが欲しいです。
ノートもデスクトップもマウスを一切使わない環境を構築してるので、少々値段が張っても使い続ける(買い続ける)ことでしょう。
Keybordというかコンソールって感じ?
ノートPC用に使っています。個人では歴代thinkpadを愛用しておりますが、会社から支給されるノートPCはF社だったり、D社が多い。Dellのノートは個人でもサブで愛用しておりますがkeyがヤワなため、今ままで2回交換しました(保守期間のため無料でしたが。)3度目に壊れた時、Thinkpadの頑丈さが恋しくなり選びました。いくらでも安いキーボードはありますが、買って後悔のないものだと思います。使い勝手のよさは僕にとってコンソール(専用コントローラー?)のようで、疲れません。テンキー付、ウルトラナビ?付き、USBポート付きでキーのアクションもよいのでどうか、この製品は廃盤にしないでほしいです。
今後もPC本体はどこのメーカーでもかまいませんが、キーボードはこれを選びたいと思います。
Rシリーズのキーボードそのものです
バラすと、ThinkPadのR31にそのまま載せられます。
つまりキーボード部分はR31のキーボードそのものです。
(当然、使用感もR31と同等です)
R31のキーボードをサービスパーツ扱いで購入するよりも
安いので予備パーツのつもりで購入しました。
トラックポイントはやはり便利です。
会社のPCがThinkPadを採用していたので、いつのころからかトラックポイントを自然に使うようになっていました。 この度システムの更新があり、PCが全台入れ替えになりHP製のデスクトップに変更されたので、自分用に購入しました。
会社のPCは一切のインストールができない環境なので、ドライバーのインストールがないと動かないのでは?と心配でしたが、USBに差し込むだけで快調に動作しています。(OSはXP)
使用当初はトラックポイントの動きが若干悪いのではと思いましたが、わたしには「慣れの部分が大きいのでは?」と思える程度です。
トラックポイントに一度慣れてしまった方にはお勧めです。
軽いキータッチの方向けかも
以下感想です。
1.デカイ
2.薄い(結局、薄すぎて基盤が反ってしまっていて水平を保てなく、ガタガタいうので返品しました)
たしかに素材とキー一つ一つの感触はノートと全く同じでしたが、基盤自体はペラペラです。「ノートのキーボード部分の表面だけをはがしただけ」といったイメージでしょうか。
はっきりと好みが分かれます。
ノートと全く同じキータッチの感触(重量感?安定感?)を求める方及びキーをしっかり且つ静かに打ちたい方は後悔する確率が高い気がします。
表題通りデスクに奥行きがあって軽いキータッチの方にとっては相性抜群かもしれません。
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