スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD] 通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]

   前作から10年の歳月を経て、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)に付いて修行する青年アナキン(ヘイデン・クリステンセン)は、惑星ナブー女王の座を退いたアミダラ(ナタリー・ポートマン)と恋に落ちる。しかし、共和国からの分離主義を推進する者たちの思惑により、ついにクローン戦争が勃発してしまう…。
 『SW』サーガ前半3部作の橋渡し役となるエピソード2で、監督はサーガ生みの親ジョージ・ルーカスが続いて担当した。ここでは、アナキンの恋と暗黒面への目覚めを中心にしながら、エピソード4、5、6の旧3部作へと連なるさまざまな要素の元も説き明かされていく。クライマックスはCGを駆使したクローン戦争の合戦シーンだが、その後のヨーダとクリストファー・リー(撮影時は79歳!)扮する分離主義者ドゥークー伯爵との殺陣シークエンスは、短いながらも素晴らしい盛り上がりをみせた。(的田也寸志)

アマゾンカスタマーレビュー

こんな男がダース・ヴェイダーの正体?

アナキンがダース・ヴェイダーになったのは、アナキン自身がもともとわがままだったからとしか思えない。

主人公アナキンがあまりにも幼稚で愚か過ぎる。
あの人気キャラ、ダース・ヴェイダーの若き日々がこれでは、あまりにもひどい。
何の魅力も無いただの思春期の若者ではないか。
パドメも、エピソード1時点の気高い無私の女王から、
単なる恋する若い娘に成り下がっているし。
パドメは耳が異様に細く、前作の時と比べて顔つきにクセが出てきたし、スタイルが良くない。
主人公もヒロインも魅力が無い。

円形闘技場での戦いのシーンは、ドタバタ喜劇のようで、もうただただ呆れた。

またしても・・・ルーカス監督よ、一体どうした

まるで30年も前のような草原を転がる男女の演出をみて、
完全に「だめだ」と諦めました。

いくら男女の恋愛を描くのが苦手でも、それはないでしょう。

この作品でも、眼を引くのはCGの背景ばかり。
キャラクターは一向に生きていない。

ヨーダが最後にいくら活躍しようが、物語の核であるアナキンをきちんと描写していないから、
まったく感情移入もできない。

戦闘シーンもあえて実写のようにみせようと、ぶれたりズームしたりしてるのが、
かえってあざとくみえて逆効果。

残念な映画です。

音が凄い!

「スター・ウォーズ」DVDは毎回THXですが、今回はTHXはTHXでもハイクォリティ、本作から撮影までHDになり、フィルムもデジタルで劇場にデリバリー出来る、このDVDはマスターから直接データーをDVDに移してるからハイクォリティTHXDVDなんだと。
今回は前作のコルサントからナブー、新登場のジオノージスやカミーノ、タトゥーインも登場、これ等は殆んどILMのVFXで制作為れているとの事、思わず実景と見間違えました、リアル‾、その技術は認められたものの「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」のゴラムに一歩譲ってノミネート。
ゴラムと言えば、本作からヨーダがフルCGに、剣術の達人俳優クリストファー・リー演じるドゥークー伯爵とのライトセイバー決戦は思わず爆笑…あ、笑う処じゃないですね。
音響が凄いです、カミーノプラットフォームやジオノージス小惑星帯での戦い、ドロイド工場や更にはジオノージスのクローン戦、進化しましたね‾。特典ディスクでは音響の制作過程、スターツミックスからフォーリー、リミックスまでベン・バート案内役で詳しくドキュメンタリー化為れています。ヨーダ役のフランクの笑える一面も。
本編の完成度も高いですが予告編の完成度も高い、全パート必見です。
ここら辺から少しルーカスがハシャギ始めたので★一つ減星。

1作目よりは面白かった。

 しかし旧3部作の2作目にあたる「帝国の逆襲」と比べると特撮技術ははるかにUPしている、そして俳優の演技力もなかなか良かった。H・クリステンセンはこの作品で大抜擢。複雑な役どころをよくこなせれたと思います。しかしストーリーとしてはどうしても旧3部作への繋ぎの新3部作という感じが否めません。やはり原案G・ルーカス、共同脚本として誰か据えるべきでした。

画と音は凄いけど

スターウォーズ・サーガで考えれば、第二作目。公開順で言えば五作目になる本作。
前作から想像できたレベルを超えていたかと問われると、越えていないというのが正直な感想。
特に物語そのものが浅薄になる傾向は、取り繕う術がない。

確かに尋常ならざるCGと、音の饗宴に驚かされるが、それらの要素に慣れて来ると、話の薄さ、ご都合主義的展開に目を覆いたくなってしまう。旧三部作で濃厚だった、一寸先は闇という事に対する恐怖心のようなものが、全く存在しない。

分かり易い一例だが、戦闘中にかなりの高速で飛行していた戦闘機から、アミダラが砂漠に落ちるのだが、怪我一つなく立ち上がって、しかも迎えに来たクローン兵と笑顔で会話し、元気に走り去って行くシーンの大雑把さなどは、緊張感を失わせるという以前に失笑もの。
ルーカスの趣味だけが反映されたレースシーンも、冗長過ぎて食傷気味。

画は、当然の事ながらスクイーズ収録で、画面はビスタ・サイズ。
絢爛豪華と表現するしかないような鮮明CGの洪水。言われても判別が出来ないほど、全てのシーンに必ずCGが介在している。時には役者でさえCGで作られ、スタントまでこなしているのだから、驚愕するしかない。

音も散乱の洪水。雄大なBGMを筆頭に、それと気付かぬようなSEまで細かく作り込んでいる。戦闘シーンのライト・セーバーとビーム・ライフルの饗宴も、五月蝿いほどに音が乱舞する。