
物語を探す物語
普通のゲームなら「物語」を自分で作る或いは、作られたストーリーを旅するのですが、このゲームは自分のストーリーを探す、自分の気が付き、文章の怪しさからENDを導くゲームなので楽しいです。
ただ、時間をある程度取らないと、何を何処で見落としたか忘れてしまう場合があるので注意また、他のENDからヒントが得られたり、実はこのケース自体に・・・
ぜひ最後まで
発売当初に購入して解決編までクリアし、
その後は他のゲームに目移りしてずっと放っておいたゲームなのですが
いまさらながらやってみました。この作品が発売されたのはもう七年も前のことなんですね。
そういう古さもあり、システム設定はかなり不親切です。
エンディングリストを三つ埋めないと文字早送りができない、
解決編を出すまでに何回も既読の文章を読まなければならないなど、
いろいろ難点もあります。プレイ時間は30時間を超えました。
多分クリアを挫折した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
分岐が複雑で、スキップもなしなので疲れました。自力でグッドエンディングを集めて
最後までたどり着いたのはごく一部の方だけなんじゃないかと思います。
解決編はその苦労を報うかのように、感動的な結末が待っていました。
他の話は誤字脱字が多くて話し言葉がおかしかったり、若干ストーリーに無理があったりで
徐々に冷めていってしまったのですが、ほんとに最後までやってよかった。
私はこの作品の持つ雰囲気が好きです。
黒猫
多くの続編モノに付きまとう「前作の方が・・」感を考慮し、あえて“限りなく☆4に近い☆5を付けました。
初めてプロローグをプレイした時に感じた、神経がざわつく感じ、、、既に前作にて主人公と一体化するまでに感情移入していた自分は、ある種の使命感のようなものが沸々と沸き上がって来ました。
・・さて、前作をプレイしているか否かで印象はガラリと変わるであろう。前作からのユーザーには思わずニヤリとさせる部分もあり、やはり前作を先にプレイする事をお勧めする。
勿論、新規ユーザーへの配慮も忘れておらず、すんなりと物語の世界へと入る事が出来るだろう。
ただ、ミステリーチップの導入は、ただツラツラと読み流す事を許さず常に緊張感を与えてくれるのだが、ともすれば作業と感じる事にもつながりかねない。
中古ショップ等では入手困難かも知れないが、見つけ次第購入する事を勧める。前作プレイ済みの方なら特に!
続編があってよかった。けど・・・
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サウンドノベルを求めるのなら……
前作を買われた方も買われなかった方も赤川次郎ファンでもサウンドノベルファンでも、皆が楽しめるボリュームいっぱいのサウンドノベル!!
前作のシステムに加えてミステリーチップと呼ばれるシステムを使い、物語をさらに深く掘り下げることも可能となり楽しみも倍増。
野々宮図書館から始まる全3話の本編ストーリーに加えて外伝や本当の完結編……秘密な動物ストーリーまで内容はもりだくさん。原作は赤川次郎でその小説の楽しさはお墨付き!!
ED分岐も多く、内容の多さと楽しさを求めるのならぜひ、どうぞ!!