ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65/フランク:チェロ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ・イ長調の編曲版)/ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調 通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65/フランク:チェロ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ・イ長調の編曲版)/ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調

ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65/フランク:チェロ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ・イ長調の編曲版)/ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調

Disk1

  1. チェロ・ソナタ ト短調op.65(ショパン)
  2. チェロ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタ イ長調の編曲版)(フランク)
  3. チェロ・ソナタ ニ短調(ドビュッシー)
  4. 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調op.3(ショパン)

アマゾンカスタマーレビュー

デュオ25周年記念アルバム

2000年11月京都にてライヴ録音。帯外装ケースにも書かれているがマルタ・アルゲリッチとミッシャ・マイスキーが組んで演奏を開始してから25周年を記念してのアルバムである。

この二人の相性の良さはクラシック好きなら周知の事実だが、それ以外にも共通点があるとぼくは思う。
1.日本贔屓
2.ライヴ強者
3.熱情的
である。そしてこのアルバムはその3つが全てシンクロした状態の存在であり、悪くなりようがないのである。

実際聴き込めば聴き込むほど、ふたりのテレパシーのような意思疎通を感じることができる。ライナーに多数収録された二人のツー・ショットには円熟していった二人の様子が垣間見えて、ふたりのファンにはたまらない一枚である。

序奏と華麗なるポロネーズが良かった

相変わらずアルゲリッチの豪快な演奏が聴ける。特にフランクの第4楽章。マイスキーのチェロが付いていけないほどに速い!!モード入っちゃってます。でも、ショパンの序奏と華麗なるポロネーズが穏やかでとても良かった。

オイストラフ盤のほうがいい

ショパンのチェロソナタはチェロは走りすぎ、アルゲリッチのピアノもやや生彩を欠く。深みが無くやや上滑りな感がする。
この曲には録音も多い(デュプレのラストレコーディングや、アルゲリッチが奔放に踊りまくるオイストラフの盤など)ので、あえてこれを聴くべき理由は録音が新しい事以外にはあまりない。