ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊公式パーフェクトガイド 通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊公式パーフェクトガイド

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊公式パーフェクトガイド

アマゾンカスタマーレビュー

前作の本より使い勝手が良い

こちらも前作『救助隊』の本の作りを引き継いだガイド本。
エンディング前・後のシナリオ攻略を始め、「どうぐ」「わざ」の解説、ポケモンのデータなどを掲載。この本一冊で十分事足りますが、前作の本同様、エンディング前に入るダンジョンについては『公式ガイドブック』と比べるとあっさりした記述になっています。
今回も開発スタッフさんのインタビューがあるのも嬉しいところです。(まだエンディングを見ていないと微妙にネタバレ要素あり。)

前作の本には無かった『友情の冒険記』と題した読み物風の文章がいくつかあり、ストーリーを振り返ったりするのには良いのですが、「ストーリーの内容を追って書かれた物」なので、ネタバレがあります。まだあまりゲームを進めていない、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。
また『ポケモン診断のひみつ』と題した、自分のなりたいポケモンを目指すための質問回答方法(あまりこだわるとゲームの楽しさが薄れてしまう恐れもあります…)や、「ポケモンの足形一覧」などの情報もあり、前作よりも本を使う機会が増えたような感じがします。

たくさんの情報が掲載されているので、ネタバレ要素が色々な部分に散らばっています。どんなに気をつけていても見てしまう可能性があるので、ネタバレが嫌いな方は、最低でも一度エンディングを迎えた上で、この本を開いた方が良いかと思います。

こちらのシリーズ本と他社出版の「シナリオ攻略もポケモンデータも1冊にまとまった本」を比べると、コスト面では何倍も高くなってしまうのですが、デザインや情報量などはこちらの方が好みなので購入しました。
他社の本も含めて、どの本も辞書並(物によってはそれ以上)に分厚いので、お子さんが家の外で使うような場合(=持ち運びが必要な場合)は不便かもしれません。好みと使用状況も考えた上で、本を選ぶことをオススメします。