
いや完成品でしょ
出ましたね文庫版 いつのまにやら、
最初に出たときに人と通りよんで、いやーすごい人物がいるなーと
あと独自の言葉の世界観に笑わせられ関心させれたのを覚えてます。
んで今回相方が読みたいというので文庫版買いました。
改めて読み直してみるやっぱりずぬけて面白い。哀川翔面白い。
びしっと筋の通った男前です。読んでてがんがん刺激受けます。
どっかのくだらない社長の成功本なんか読んでるくらいなら
こっち読んだほうがよっぽど為になるし、心に響きます。
最初に読んだときと同様の感想「タイトル違うでしょ哀川翔は完成品でしょ」をまた感じました。
宮藤官九郎が言ってた「哀川翔は哀川翔という着ぐるみを着ている」
というのも上手いこと表現するなーって感じです。
是非多くの人に読んでもらいたい最高の一冊です。
爽快な余韻の残る自叙伝だ。
いまや「Vシネマの帝王」と呼ばれる哀川翔さんが、生まれてから役者となるまでの波乱万丈の人生を綴ったもの。話は幼い日の父親の事故死から始まるが、語り口に陰惨さがない。故郷の鹿児島から単身東京に脱出、雑誌のライター業を経て、一世風靡セピアとしてデビュー。その解散後、役者となり、そして結婚。どんなときにも筋をまっすぐ通す哀川さんの生き方は、読む者をして反省を促されることが多い。爽快な余韻の残る自叙伝だ。
この商品を買った人は
こんな商品も買っています
アマゾン通販はこちら