
とにかく詳細なデータブック
とにかく様々な目線でザクを分析しています。
最初はザクのやられっぷりに始まり、逆に活躍したザクやそのパイロットを紹介しています。
1つ1つの事柄にも丁寧に文章が入っていて、全体としてもかなり文章の量が多いことにも驚きます。それでも、イラストやTV画面の写真が多数入っているので、文字を飛ばして見るだけでも十分に楽しめますし、気軽に読むことができます。
ザクの開発系統図もあり、個々のザクをピックアップして紹介しています。この辺りページ数も多いのですが、ファーストに限らずシリーズ全体を範囲に含めているためかなりのボリュームがあります。
グフやドム、ゲルググについての記述もあるのですが、本当にこれだけ?というくらいあっさりで、本当の意味でザク愛なのだと思われる本になっています。
連邦の兵器なんてほとんど紹介されていないくらいです。
ところどころに、コラムページもあり、テーマを設けて名シーンをピックアップしています。
TVシリーズ全話について、ザクの登場機数を調べてリスト化しているのも驚きです。
パラパラと気軽に眺めても面白いし、豊富な文章にどっぷりとつかっても良しという、長く楽しめる本です。
ザク
ザクが大好きな方には、もってこいの1冊です。
いつもの別冊宝島と比べたら、本の外装が豪華ですね。
肝心の中身は、約8割がカラーページで、
第1章 ザクの時代
第2章 ザクの血を受け継ぐもの
第3章 アナザーワールドのザク
第4章 ザクのパーツを受け継ぐもの
別 章 ザクの精神を受け継ぐもの
TVもしくは、DVDで登場したザクがカラーで、詳しく解説されています。
ザクの勇姿、やられっぷり、ザクの血を受け継ぐもの、パイロットの紹介など
いい感じで、抜粋してあって読んでいて飽きません。
これまでのザクの登場及び機体数、撃破シーンの一覧等は、よく調べあげたなと関心しました。
「ここまで解説するか! あんたたち調べすぎだよ! よくやるよ……」
と思うほど細かすぎます。
まさに、この本はザクの王道です。
次、もし発売するのなら、大辞典でジム系でも出して欲しい。
この商品を買った人は
こんな商品も買っています
アマゾン通販はこちら