
とても便利
アルバム(Everything→I ? U)には見開き1ページごと
レビューと発売時のエピソードが載せられており、
カップリング含む全143曲(2005年時点)には
1曲ごと収録先のCD名と簡単な紹介が書かれています。
ミスチルは多くの曲をリリースしているから
どの曲から聴けばいいか迷う、という新規ファンに役立つと思う。
本誌内のイラストは好みが分かれるところだけど、
気になる曲があれば辞典として使るので便利。
どうなんでしょうか?
僕は初めて買ったミスチル本がコレなんですけど、
すっごい面白い本だなぁっておもいましたよ。
なんか深海が踏み絵だったとか知ったのもこの本でですし。
けっこうミスチルは聞くけど、あんま詳しくはしらないなぁって程度の人で
興味あるくらいの人にはすごいいいんじゃないかなぁって思います。
個人的には最後の方にあるすっごい短い小説みたいのが気に入ってます。
小ネタの羅列ってとこかな?
ミスチルに関してのシリアスな、しかもある程度、音楽に絞った比較的珍しいタイプの編集ではあると思います。ただテーマが細切れになっていて、それをバラバラのライターが書いているので、まとまりが無い。それだけ率直な意見が出ているという見方も出来るけど、結構すれっからしな論調がほとんどなので、期待はしない方が良いと思います。
音楽誌が書かない
↑その通りだと思いました。今までのMr.Childrenに関する本とは
違った視点で書かれていました。
ただ、少し主観が入りすぎていたような気もするので★4つです。
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