
入門書としてはgood!
難しい文章がなく、例をふんだんに使っていることから、
「Rってこんなものなんだ」という感覚を得るにはよい本だと思います。
ただ、体系的に理解するには別の本が必要です。
少し慣れてくると、後で本を見返すこともあると思いますが、
いまいち、検索しにくいように思います。
第一歩としてはよいですが、
次のステップには別の本が必要です。
基礎事項を理解するという意味では良書。
やろうと思えば一日でRの基本事項は理解できる。
これらの基本知識に重点を置いて書かれているので、0からはじめる人にぴったり
の本。もちろんグラフィックについても記載されている。
しかし、Rを用いて「統計処理」をするレベルとしては不十分。
多変量解析や統計処理を用いてグラフィックを作ったりということであれば、
この本の後に、「Rによるデータサイエンス 金明哲」を読むことで次のステップに
つながると思う。
ゼロからはじめる人にとっては最高の本になるでしょう。
The R Tipsの方が良いです
始めてやる人向けに簡単な内容にしたということなんでしょうがいくら何でも簡単すぎ。中身スカスカです。
The R Tipsに大体同じことが書かれているので、最初からThe R Tipsから読んだ方が良いと思います。
Rへの第一歩
フリーのオープンソース統計ソフトウェアであるRの入門書。統計の専門家ではなく、ソフトのユーザーの立場から書かれた本。
インストールの手順から、基本的な操作方法、データハンドリング、グラフ作成、簡単な統計解析まで、一通りをザッと紹介。WindowsとMacOS X上での使用を想定しており(ただし、付属のCD-ROMには、Windows用、MacOS X用だけでなく、Vine Linux用の実行ファイルも含まれている)、それぞれの画面写真が豊富に用いられている。そのため、インストールや操作方法で迷うことはなかった。
本書はあくまでソフトウェアとしてのRの入門書であって、Rを用いた統計学の入門書ではない。また、Rを用いて統計データにどう切り込んでいくかという具体的・現実的な応用事例も載っていなかった。
非常に平易な内容で、実際に試しながらでも1日で目を通すことができると思う。R関連の書籍としては安価なので、Rの概要をつかむための最初の1冊として良いと思う。ほんのサワリだけだが、これがRへの第一歩だ。
Rとは何か?
入門者には良い本だと思います。
実例の通り入力してみて何ができるか少しずつ実感できます。
Windows, Macを主体に記載されており、Linuxについての記載は僅かです。
しかしR自体コマンド入力が主なので、Linux使いにはなじみやすい気がしました。
WindowsやMacでGUIが殆どの人には、ちょっと敷居が高いかも?
この商品を買った人は
こんな商品も買っています
アマゾン通販はこちら