
悪魔崇拝
黒魔術ってどんなんかと思ったけど、グノーシス主義的2元論によって、過去、フランス王家や貴族は悪魔崇拝していたという説があるが、なるほど、べリアルは効いた。と思います。
決して恐ろしくもなかったし、むしろ感謝したくなるほどです。ただ、はっきりとしたことは分かりませんが、著者の言うように、潜在意識を操作するのが魔術か。わたしは神を信じているので、堕天使も実在するんでしょうが、一般知識を超えた概念が、めちゃくちゃ魅力的です。
決して黒魔術の本ではありません。
ハリポタの影響でバーティミアスも読んでみた。それは魔術世界の物語である。
魔術とは何なのか?。ゲームの影響で白・黒魔術があり白は癒しの魔術、黒は邪悪な、呪いの魔術で、生贄やこの世では手に入らない竜のウロコ等必要なのでは?と勝手に思い込んでいた。ここでは白・黒の区別はなく、儀式は水晶や生贄、銀製のタリスマン(護符)や特別な場所も必要ない。必要なのは聖書、護符を書くための紙と色ペン、お香、一人になれる部屋(寝室等)のみである。また、体を清め、一番大切な事は”意識”である、ということだ。決して呪いや邪悪でもなく、悪魔との契約もなく、子供のおまじない本でもない。聖書でいう悪魔は元々は天使で自らの傲慢の為に天からつきおとされた、堕天使だ。ゲーティアの72人の悪魔とは、どこから来たのかわからないが、カバラと深い関係があるらしい。
基礎知識として、旧約聖書、カバラ等概要でもいいので知っている方が理解しやすいと思う。
本気で願いをかなえたいひとにオススメ!
この本を読んで出来ることには馬鹿みたいに高い水晶などは不要です。
紙などがあればあなたも簡単に悪魔をよべます。まあ悪魔を呼ぶ儀式のときの言葉がちょっと長くてたいへんなとこくらいがデメリットですかね?
さらに特典として大きな魔方陣がついてきます。
この本のおかげでとても楽な人生がすごせてます。
楽しめますよ
色々書かれてます。精霊魔術的な護符もあるし勝手に解釈して現代用にしてるとか
書いてありましたけどオカルト好きなら楽しめるんじゃないかなーと思います。
あまりクローリー系統まで行くと訳わからない人とかでもこの本なら楽しめると
思います。いちお願い2つはかなったし^^やってから2日目には効果ありましたよー。
でも願いかなってもその後はいい方向に行くかは自分次第なんだなーと思ってしまいました。
まぁ何はともあれポッタリアン気分にはなれますよ。あっそれと願い叶ったの偶然かも
しれないし個人差もあると思うからあまり真に受けないでください。
興味本位に
『The key of solomon the king』の訳というわけではないので、原書にどこまで準じているか疑問だ。
魔方陣や魔術の実践方法は詳しいが、勝手な解釈が多いように思われる。資料用には向かないと思う。
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