
初学者には最適
財産法の説明がほとんどで、家族法についての説明は少ししかない。もっと内容を増やしてもいいのでは?と感じた。
しかし、条文数がかなり多い民法について、これだけ簡潔に書かれているのは評価できる。同じような本に柴田さんが書かれたS式生講義シリーズがありますので、好みで選ぶといいと思う。
民法って意外と身近かも・・
契約の勉強をしていたら民法の勉強に行き着きました。
この本は200ページ程の読みやすい分量の中に
民法の大事な内容がギュッと詰まっています。
民法の中でも契約に関係の深い「財産法」にフォーカスしていて
・契約とは何なのか?
・契約が成立する条件は?
・契約を守れなかった場合どうなる?
こういった初歩の部分がしっかり解説されています。
即効性は無いですが、知っておいて損は無し!
内田先生の民法シリーズ買う前に
法律初心者のための民法入門。
タイトル通り講義形式ですごく丁寧に説明しているので、
債権、物権、譲渡、対抗要件などなど、非常に分かりやすいです。
法学部出身者に言わせると、
「民法勉強したいなら条文を読め!」
らしいですが、初心者はもちろんそんなことできないので、
理系出身の私にとって重宝しました。
絵や図が多いですし、契約や譲渡のイメージがつきやすかったです。
法律独特のセンスに慣れることのできる一冊だと思います。
イメージをつかめました
公務員試験勉強中の文学部生です。経済と民法に頭を抱えましたが、この本は民法の全体的なイメージがつかめます。ただ、これを読んで、次にどうするかを考えなくては・・・。
わかりやすい
初学者です。
民法は身近でありながら複雑ということで、まずは入門書からと
amazonのレビューでなかなか評判の良いこちらを購入しました。
最初、Pを開いたときの印象では、字が思ったより小さく大丈夫かなと少し不安になりました。
読み終えて、初学者なので民法をどの程度つかめたかはわからないのですが、
語句の解説や条文の引用を用いた根拠の説明などを含めて、
説明がわかりやすく民法の入門書としてよかったのではと思います。
初めての法律書のため、他と比較できないということでの星4つです。内容は良かったです。
構成は、「概説・財産法・家族法・まとめ」となっており、主に財産法のことがかかれてあります。
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