
凄い本なのでしょうが難しい
シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル
とあるようにきっと凄い本なのだと思う
マーケティングの方法が網羅的に書いてあり
きっと、日本のマーケティング解説本も
本書のようなところから勉強した人が書いているのであろうことは理解できる
しかしながら、普通の人が読むには、難しい本のような気がする
正直 あまり 残らなかった
巻末資料だけでも書籍代はペイできます
本書には、「究極のマーケティング作成シートプラン」という、
巻末資料がついています。
商品・サービスの強みやターゲット顧客、
自社マーケティング戦略などのプランをアウトプットするためのシート。
施行錯誤実施するのではなく、マーケティングでは、
まずこうしたシートに情報をアウトプットして、
整理してから考えることが、非常に大事です。
本書の内容は、マーケティング初心者から上級者まで参考になります。
マーケティングの知識から、戦略のプランとテクニック、
顧客に対しての接し方まで解説されています。
テクニックだけではマーケティングは成功しません。
人としてお客さんにどのように接すればいいのか、
どのようにコミュニケーションをとればよいのか。
この部分のノウハウは非常に役に立つと思います。
すぐ実践できるアイデアが浮かぶ
マーケティングの書籍をよみ理論は身につけたつもりでも、
意外と実践するには、身構えてしまう事が多い中、
この本は読みながら、内容に関連するアイデアがどんどん浮かんできました。
12のステップに分かれているのですが、
メモ用紙を片手に、ステップごとに、1つづつアイデアが浮かぶ感じでした。
そういえば、5年くらい前に神田さんの本を読んだ時も、
今回のようなアイデアが浮かぶ体験をしたのを思いだしました。
改めて、時代は変わっても、人の心や売るということで、
変化しないものがあると実感しました。
その意味でタイトルについた究極というのが納得できます。
読後、すぐに実践できる参考書
マーケティング関連の書籍が数多く出版されていますが、本書は理論にとらわれない実践的な本です。
他のマーケティングの書籍は製品のサイクルや顧客の購買行動の分析を解説したものばかりで、いわゆる「基礎知識」を得る本ばかりです。
したがって、それを売り上げ向上のために活用しようと思っても、具体的に何をしたら良いのか分からないことが多く、ただの分析で終わってしまうことが多いと思います。
そのような中、本書は具体的に「売るためには何をすれば良いのか」が書かれており、即実践に活用できる内容です。
しかも、それらの実践は難しいことではなく、誰でも比較的容易にできる内容ばかりが書かれてます。
「シンプル・イズ・ベスト」がマーケティングにも当てはまることが実感できる素晴らしい書籍です。
巻末の「マーケティングプラン実践シート」は、本書の理解をさらに深め、実践するにおいて、非常に助けとなるものです。
やはり 売れなくちゃ! マーケティングは!
やはり マーケティングは 売れて なんぼの世界である。
商品のメッセージは 何か わかりやすいものか お客が望んでいるか
お客への 伝わり方も 伝えた だけでなく 伝わったか
ターゲットは 絞ったか マスコミとの付き合い方は どうするか 口こみは どうするか
売れるには 何が 必要かが 書かれている本です。
最後の究極のマーケティングプラン作成シートは、使ってみたいと思わせる本でした。
☆4つは 日本の例が少なかったことで。
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