統計学のための数学入門30講 (科学のことばとしての数学) 通販

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統計学のための数学入門30講 (科学のことばとしての数学)

統計学のための数学入門30講 (科学のことばとしての数学)

アマゾンカスタマーレビュー

高校数学レベルから丁寧に

内容は高校数学から初等の微分積分,線形代数学のレベルであり,(理工学系のものにとっては)いたって平易である.が,いたって平易な内容を,さらにわかりやすく,なぜこの数式が統計学に役立つのかについて,丁寧な解説が加えられている.このような読者,学習者の視点に立った著作は,永田氏の際立ったセンスであると思う.
理解を助く,あってもよい一冊

ポイントがわかりやすい

統計学のテキストの数式記載を理解するために必要な数学を押さえるための良書。統計学を勉強し(て苦労し)て、その数式の理解に苦労した経験のある人には、『何のためにこの数式を理解する必要があるのか』というポイントが特にわかりやすいと思われる。

こういう本が欲しかった

~統計学をほどよく数式をまじえて解説してくれる本が欲しいと思っていたところ,これに出会いました.高校卒程度の数学知識で,統計の数理的な部分を(マニアックにならないで)解説してくれています.永田先生の統計関連の著作はどれも良くできているなと感じます.
数式の全然でない統計の本は物足りないけれど,重積分や行列ばかりの本にもついて行けない~~という方におすすめします.~