
ファンタスティック&アドベンチャー&ロマンチック
この本は
ファンスティック(ファンタジー)&
アドベンチャー(冒険)&
ロマンチック
小説です
.
そういう意味では
非常に楽しく読むことが出来ました☆
.
それと同時に
正義
徳
勇気
愛
忠義
…
…
など
人生を歩んで行く上で
非常に大切なテーマを
味わっていける
とても良いお話でした。
.
個人的には
この手のロマンチックさには
あまり興味が無いのですが…
.
元来「隠されたもの」という意味であり
目で見たり、触れて感じたりすることのできないことと
そのような知識の探求とそれによって得られた知識体系
の
導入篇としてはbetterかな
でも
これを皮切りに
.
隠されている?世界への
いろいろな優れた扉を
啓いて行くのは
とても
とても
良いことではないかな
と思います
スピリチュアルな読み物としてはもちろん、一つの小説としても逸品。
シャスタ山でのブラザー達との生活の中で、主人公は自分の前世を知ってゆきます。
もし、他のスピリチュアルな書籍によって十分に学習している人が読めば、光食、前世観、カルマ、魂などの概念がところどころに含まれていることに気がつくでしょう。
この本を読む前に、N・ウォルシュ『神との対話』を読まれれば、この本を200%楽しむことができるはずです。
また、タイトルの通り、ひとつの小説としての完成度もとても高くなっています。
もちろん、これは小説ではない(と私は捉えている)のですが。
驚くべき内容のとにかく素晴らしい本です!
チベットのシャングリラを始めとする、世界にいくつかあるとされる地下世界のひとつ、アメリカの聖地シャスタ山を舞台に繰り広げられる不思議な物語。
主人公であるドナルド・クレーンはある日読んだ本に導かれるようにシャスタ山に旅に出て、そこで出会った少女によって地底世界に案内される。
そこではブラザーフッドと呼ばれる聖者たちによって行われた、彼らの一員となるためのセレモニー、過去の地球の歴史や自身の過去生のビジョンを含む不思議なイメージなど、数多くの得難い体験をする。過去の地球上に存在した高度な文明についての記述もある。
まったくのフィクションなのか、事実に基づくフィクションなのか、実体験を綴ったものなのかの判断は難しいが、全体から受ける印象としては極めて真実に近いものと感じた。
主人公の過去生を辿るくだりが大半を占め、しかも一流作家が書いたようなドラマティックで感動的な物語である。これがどのような意味を持っているのか疑問に思っていたが、読み進めるうちに、このような高い次元の魂を持った人物の人生を追体験することで、読者の魂の振動数を高める目的があるのではないかと思い至った。
いずれにしても、極めて高い精神性のもとで書かれた、心洗われる本である。そして、驚くべき内容の本である。そうとしか言いようがない。
楽しかった!
シャンバラや空洞地球の本はほとんど読みました。
その中で、こちらは小説としてもとてもおすすめです。
地底都市の事、レムリアの人々、パラレルワールド
たっぷりの夢と希望、人間の生き方、などなど
ギュッとつまってます。もちろん未来の事も。
ぜひ、たくさんの人に読んで頂きたい。
とても、60年以上も前の出版物とは思えません。
あっという間に読んでしまいました。
素敵でした。
今だからこそ
著者は不明で今から60年前の本らしい。
実話か否かは定かではないらしいが、
大戦時にこのような精神性な思考は斬新だったのではないでしょうか。
(英ではスピリチュアルは結構浸透してたと思うが)
先見の明があり、現代に警鐘を鳴らすような作品です。
今の時代だからこそ一読の価値があるかも。
内容的には神聖なシャスタ山においてレムリア人と出会ったことにより、
自己の過去世を体験し本質に目覚め、ツインソウルと思しき女性と出会う感動のお話です。
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