
親子で楽しめます。
もともと雑誌の付録のDVDでしった絵本ですが
クリスマスプレゼントで買ったところ
自分で選んで進んでいくからか
うちのこどもたちは飽きることなく何度も読んでいます。
うちのこどもたちも好きなんですが
ピタゴラスイッチが好きな子供さんなら楽しめるのではないかなと思います。
今度もう一冊の絵本も買うつもりです。
道の先は未知なれど
一本の道を指でたどっていくと、ページの終わりで2本に枝分かれし、
どちらを選ぶかによって、次の展開が変わるという趣向の作品。
しまった! 違う道を選ぶべきだった。
よかった! この道は正解だったなあ。 などと単純に楽しめる。
もともとは園児向けの おとぼけタッチな絵と内容でありますが、
大人がみると、哲学的なものを感じ取ることができましょう。
収録された3編のそれぞれ意味するところを考えると、
●どんな道を進もうが目標に向かうことはできる。
●ちいさな選択の繰り返しが大きな違いを生み出す。
●道は真っ直ぐとはかぎらず、時には横道にそれたり戻ったり。
というように、道をたどるという単純な作業を通して、
いかに人生を歩むかということにまで思いを深めていくことが
できるのだ!(ちょっと強引か・・・)
いっしょにたのしい
道を指でたどってゆきます。さあ、どこへゆくのかな?子どもと一緒にたのしく遊べる本。ナンセンスなオチに大人も笑えます。
めくるのが楽しい
3つのストーリーが収録されている。
帯には「あそぶたびに あたらしい!」「なん通りも たのしめる!」
どれも、順にページをめくるという普通の読み方ではない。
面白い。
ぜひ手に取ってみてください。
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