
実に面白かった
ゲームのほうでしか見かけることのなかった、レイトン教授シリーズが小説と言う形で出てきたときには、多少の抵抗があったのですが、買って読んでみるとなかなか面白かったです。
謎解きもありゲームと同じような面白さがありました。
ただ、絵がなかったことが少し、不満でしたね。
子どももはまりました!
小学3年生の息子用に購入しました。
冒険ファンタジーを読むのが大好きなむすこ。レイトン教授のゲームをやったことはありませんが、この本はとても面白い!と言って一気に読み終わりました。謎解きは推理小説が初心者のむすこにも解ける内容で、それがまた楽しかったようです。
ゲームを知らない人も、ぜひ読んでみて下さい。楽しめます。
夢のある子供が喜びそうな展開
最初から最後まで、子供が喜びそうな要素が上手く絡んでいます。途中にはお約束の謎解きが8つあります。その謎解きにかなり時間がかかる場合もありますが、最後にはハッピー・エンドで綺麗にまとまります。めでたし、めでたし。
違和感、不親切アリ
最初の謎解きでいきなり印刷では伝達不可能なナゾをかけてきます。
ナゾの回答が物語のキーになっておらず、
巻末の回答に付属している補足説明を読まなければ次の展開が意味不明になります。
できればナゾにするのは印刷で対応可能な範囲で、
それ以上の部分はナゾに回答したあとにレイトン教授あたりから補足説明がほしかったです。
時代設定やキャラクターの性格描写などでいささかDS版と差があります。
ゲーム版ではルートマスター(二階建てバス)が街を走っている時代にもかかわらず
(ルートマスターは1959年、昭和34年に生産開始)
この小説版では馬車が街を走っています。
自分の中では比較的現代の時代観で想像してたので
違和感があふれまくりました。
もともとのゲーム版もそれほど時代を感じさせないつくりですが
小説版はちょっとずれ過ぎな感があります。
世界観に引き込むためにもこの辺は調整がほしかったです。
それとも公式でそんなに前の話になっていたんでしょうか?
追記(2009/4/5)
ちょっとネタバレかもしれませんが、敵がマザー3のポーキーとキャラ被りしまくってます。
どうにかならなかったのだろうか
早く次回作を
ゲームに負けず面白い。読み始めたら止まらない。レイトン教授とルークの声が聞こえてきそうで、自分も登場人物のひとりになった気分です。次回作が待ち遠しい!
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