
イラスト&内容すっかり変わりましたね
このシリーズは長いですね。
久しぶりに新刊が出るという話を聞き、楽しみにしていたのですが、イラストが変わってしまったんですね。
頑張って似せてはいますが…やはり迫力が足りないです。
まぁ、コバルト文庫のイラスト変更は赤川次郎さんの作品でもあったので、時代の流れというのもあるかと思います。正直がっかりはしてますが仕方ないと思う事にします。
ですが設定とかが、細かく変わったのはどうなんでしょうか?
また、前田さんの書き方が変わったのか違和感を覚えます。
内容が軽くなっているような…。
昔の短編と読み比べても同じ短編なのに、やはり内容が軽くなっていると感じます。
サラッと読めるけど、内容が薄いから心に残らない。そんな印象を受けました。
以上の点を総合して☆1つにしました。
厳しいかもしれませんが、このシリーズが漆黒の魔性からずっと好きだったからこその評価です。
メイン2人が、ほぼ傍観者状態……
何で、絵師を変えたの!
と、まず誰もが問い質したいであろう、「このこと」についてあれこれ言い出すと話が一歩も進まなくなるので、これについてはもう敢えて何も言いません。納得は出来てませんが、沈黙を守ります。長い間止まっていた「破妖の剣」の新しい話が読める、それが何より肝要と考えますので。
でも、この欲求も満たされない!
だってラスも闇主も、話の通りすがり的ポジションでしかないんですもの……。「外伝」と謳っておけば、読者に「こんな話運び」でも許されると思われては困ります、なめられては困ります。納得なんて出来ないし、したくもないぞー!
ラスと闇主、「2人の話」の続きを。
求めるものは、ただそれだけ。これは、そんなに贅沢な願いですか?(やっと出た)「鬱金の暁闇」4巻をこれから読みますが、そちらにはそれがあることをただただ望みます……。
ショックです
前田さん、続きを出したんだ!!とかなりびっくりしました。 それよりもなによりもショックだったのが、あもい潤先生のイラストではないこと。 その経緯も、編集部、かなり失礼なんじゃないんですか。破妖を読んできたファンにとってはあもい先生のイラストこそ破妖なんですよ。ファンを軽く見すぎじゃないですか。 今まであもい先生のイラストで登場人物たちが脳内変換されていたのに、ただただ違和感があります。 新しいイラストレーターさんには申し訳ないですが…あもい先生に戻ってもらえないならイラストは今後なしにしてほしいです。 内容は、言ノ葉姫って破妖の世界?と疑問。 あとはみなさまが書かれている通りです。
まさかのイラスト変更・・・
足掛け20年、正直「今更」になってまさかのイラスト変更に複雑な心境です。
シリーズぶった切って6年。今更イラストレーターを変える位なら、発行のほうを1・2ヶ月遅らせて欲しかったです。しかも外伝だし・・
(まさか、前田先生にしても「せっかく書いたのに、今月出して」というほど厚顔ではないと信じたい・・)
今までが厦門先生の忍耐の賜物だった・・・ということでしょうか。
(今までありがとうございました。)
イラスト変更はしょうがないにしても、それに対する前田先生のコメントが「ちょっとなあ」というのが感想です。
新しい方を褒めちぎるのは良しとしても、「今までお疲れ様でした」の一言位あっても良いのではないかと・・ノーコメントってどうよ?と思いました。
内容は・・・まあ、他の方もいってますが「リハビリ」というのに相応しいのではないかと思います。(読めばそれなにに面白いので星2つ)
ただ、読者としてもこちらにもブランクがある為かイマイチ乗り切れない。
赤男ってこんなんだっけ?とか、なんか見たことあるような話だなあ・・と思ったり。
(買わずに立ち読みで済ませましたが)
とりあえず、復活したのですから、後はラストまで一気に終わらせて欲しいです。(といいつつ、完結まであと何年かなあ・・・という思いも捨てきれない)
今のところは、もう終わったらまとめて買って読もうと思っています。
やっぱりイラストが…
今までイラストを描いていた厦門潤さんは今後一切コバルトでのイラストは引き受けないそうです…
前田さんに落度はなさそうなのですが、いつも締め切りギリギリなのも原因の一つなのではないでしょうか。
新しいイラストも良いですけど、レーベルが変わってもいないのにイラスト変更はライトノベルではカンベンしてほしいです。
出版社の編集部って最近評判よくないなぁ…と思うのは私だけでしょうか?
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