第六の大罪―伊集院大介の飽食 (講談社文庫) 通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

第六の大罪―伊集院大介の飽食 (講談社文庫)

第六の大罪―伊集院大介の飽食 (講談社文庫)

アマゾンカスタマーレビュー

さらっと読めました

数年ぶりに伊集院シリーズ
まとめ読みしました。

この短編集は伊集院大介が活躍するわけではないですが、
わりあい近年の作品の中では割合さらっと読めました。

作品としては「芥子沢平吉の情熱」が良かった。
「〜の冒険」や「〜の私生活」の頃の短編と、雰囲気や世界観が似ていて。
逆に「地上最凶の御馳走」は短編「獅子は死んだ」とプロットは同じだが、
設定がうざくて、全体像がわかりにくかった。

でももう大介の活躍を読むことが出来ないんですよね…R.I.P.