
節約生活を楽しくする、がまぐち型家計簿。手のひらに収まるサイズ、タッチペンで手軽に入力ができる。1か月の収入から1日に使ってよいお金を割り出し、お金を使うたびにあといくら使ってよいかを知らせてくれる。がまぐちを開くと中にレシートもしまえるなど、持ち歩きにも便利。
はじめに「いつまでに」「いくら貯めたい」という目標を決めると、節約生活を応援してくれる節約戦士が登場。やりくりに合わせて、戦士たちの戦いのドラマが展開していく。
●特徴
<お金の使いすぎをお知らせ>
![]() | ![]() | 1か月の予算を入力すると1日に使えるお金を自動計算。買い物などでお金を使ったら、その場でタッチペンを使って入力。使った分マイナスされ、今使える金額を知らせてくれる。十分なお金があれば、元気な戦士、使いすぎてしまうと戦士も力がでない状態に。 |
![]() | ![]() | やりくりをがんばり、ムダづかいなくその日が黒字なら、節約戦士たちのドラマが進展。悪の浪費三姉妹がしかけてくるさまざまなワナに戦士たちが打ち勝つことができるかどうかは、やりくり次第で決まる。 |
![]() | かんたんなかけ算、たし算を行える、買い物用の便利機能。 |
![]() | 会計をみんなで分けて払うときに便利なわり算機能。 |
![]() | おこづかい帳感覚で気軽に使える「かんたんモード」と、収入や家賃、水道光熱費などすべての収支をしっかり管理できる「しっかりモード」が選べる。 |
![]() | 収入から1日に使える予算を常に算出して表示。残金もわかる。予算オーバーすると、翌日以降の使用可能予算を自動計算。 |
![]() | 未入力日が続くとタイムアップとなり、進行中のドラマがリセットされ、最初からやり直しに。 |
子供にはいいかも
この値段にしては、ちゃちすぎます。子供さんのおこずかい管理には役立つかも。
とにかく画面が見にくい。
タイトル通り、とにかく画面が見にくいです。
左半分の中央がメイン画面となっていて、その上下に
日時・金額が表示されるのですが、この二つがとにかく見えない。
日時は別に見えなくてもあまり関係ないのですが、
金額がよく見えないのは大変不便。
支出金額を入力するときぐらいメイン画面表示に切り替えてもいいと思う。
そしてイベント発生時に会話シーンがあるのですが、
ひらがな・カタカナが多く、これも個人的には不快。
漢字がまだ読めない児童向けの対応なのかもしれないが、
そうすると取り扱い説明書における「〆日」などを普通に表記してるのを考えると
矛盾するような気がする。
個人的にはかなり高い買い物になったという印象です。
わざわざ
年末商戦にわざわざ買うものかどうか疑問だ。
液晶画面の中で熱いストーリーが展開される電子家計簿。倹約をモットーとする「節約一家」「節約戦士 おサイフセイバー」。「浪費三姉妹」との生活防衛ドラマを繰り広げる?
経済アナリスト森永卓郎も開発に参加。
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