
レゴブロックの誕生50周年を記念した、選りぬきのレゴブロック。レトロ調のボックスデザインが目印。ブロックの形がシンプルなだけに、想像力をフル回転させて、ありとあらゆるものを作ってみよう。ユニークな金色の2×4ポッチのブロックが入っている。
●金色ブロック入り
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大きいブロックが多い
基本ブロック700個。
レゴ 基本ブロック (XL) 6177(650個入り)と比べ、金色のブロックの存在と50個の容量差以外に、何の差があるのか気になったので、比較してみました。
◆レゴ ハッピーバースデー レゴブロック! 記念セット 5522
3ポッチ以下 253個
4ポッチ以上 447個 (全体の63.9%)
◆レゴ 基本ブロック (XL) 6177
3ポッチ以下 392個
4ポッチ以上 258個 (全体の39.7%)
こちらのセットには、2〜3歳の握力でも使いやすい、4ポッチ以上の、比較的大きめの
ブロックがたくさん入っていることがわかりました。
パーツの追加に買いました
赤いバケツ、青いバケツ、追加パーツセット、ピンクのコンテナに続いて購入しました。4歳の娘はさっそく金色のレゴをひとつ見つけて喜んでいました。4歳児には青いバケツのパーツはやや細かすぎようですが、この記念セットはピンクのコンテナの追加パーツ用にぴったりかもしれません。もちろん、他の追加パーツセットと同様、設計図みたいな説明書が入ってなかったのが残念。大人としてもミニフィグとか、タイヤや窓のパーツ、あるいは薄い板状のパーツ等のが入っていればなお嬉しいのですが、こうなると子供を差し置いて、大人のほうがレゴに熱中してしまうかもしれません。そういう意味で、細かいパーツや解説がないのも4歳児用と割り切れば納得できます。
700ピースでこの値段はない
金色が欲しい人には話はべつですが、基本のXLパックなら650ピースで3000円です。
残りの50ピースが4000円するわけないっしょ。
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