KOEI The Best 太閤立志伝V ゲーム通販

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KOEI The Best 太閤立志伝V

KOEI The Best 太閤立志伝V
  • KOEI The Best 太閤立志伝V
  • コーエー
  • PlayStation2
  • Video Game
  • 売り上げランキング カテゴリ中 1207位
  • オススメ度:
  • Video Games (2006-01-19)
  • 定価¥ 2,940(税込)
  • 価格:¥ 2,940(税込)
  • 在庫あり。

アマゾンカスタマーレビュー

戦国時代を堪能!

僕は歴史シミュレーションはゲームボーイアドバンスの信長の野望しかやったことがありませんでした。そのとき小学生ながら感じたのが大名以外で自由に戦国時代を旅したり見てまわりたいなぁというものでした。

たまたま友達に借りてやってみるとこれが面白い!ほんとに生き方色々です!

札が一定数たまると、オリジナルのキャラがつくれてまさに自分の分身でプレイでき戦国時代を堪能できたり!

また、史実に沿ってプレイすることもできるし、違う歴史をつくることもできます!
浪人としてただまったり戦国時代を旅することができるというのも個人的には
大変よかったと思います。名所巡りもできますしね。

歴史好きにはたまらない作品だと思います!何度でも楽しめるとても良い作品です!

忍びにはじまり、忍びに終わる、、

 コーエーの歴史作品は、「三国志」「信長(含オンライン)」「決戦」等シリーズ通しプレイ。*「立志伝」のみ前作より。

 まず、、今作に総じて高い評価がつけられている点に少々驚いています。前作における「完全なる自由さ」と比較し今回は、(どの職業を選ぼうとも、(ミニエンディングでなく)“グランドエンディングを目指そうとする限りは”「常に忍びにつけ狙われる可能性があり、いったん標的にされたら最後、街中ですら忍びとの個人戦が発生し、そこでの敗北は即ゲームオーバーにつながる」ことが「自由なプレイを大きく妨げている」と感じているからです。

 特定の忍びの敵対勢力に属した場合はもちろんのこと、大名家において“内政面で”貢献した場合も、更には商人として(どの大名家にも肩入れすることなく)商いに専念するプレイですら、最終的には忍びの標的となります。

 「負ければゲームオーバー」な訳ですから、プレイヤーは(本来は「内政型」「軍師タイプ」等、武力以外の能力に秀でたキャラクターでも戦国時代を満喫できるソフトであるはずなのですが)自分の身を守らんがため、(どの職業へ進もうとも)武力が突出した剣豪タイプのキャラクターを選択せざるを得ません。しかしそこまで備えても、忍びは常に遠距離武器も交えた多人数徒党をなし、しかも猛毒を用いてくるため、医術を極めていたとて回復がおいつかずそのまま、、、ということも頻繁におきます。

 忍びの脅威以外にも大きな障害が、、。それは、勢力内の有力武将・(時には大名も)の「活動停止(あるいは思考停止)」です。プレイヤーが武将等の地位に位置し、勢力内で勲功のライバル争いをしている段階までは、他の武将も積極的に内政・侵攻を行います。しかし、プレイヤーが城主(あるいは国主)となると、有力武将のみならず大名までもが「“全く”行動を起こさなくなる」現象が多々見受けられます。自らの配下武将の能力にはあまり期待できないため、プレイヤーは城主(国主)として内政はもちろん、(本来は大名が行うべき)外交、そして城攻め、その後の復興まで一人で切り盛りせざるを得なくなり、結果、期限内の全国統一は相当に難しくなる、、、これがこの作品の実態です。

 各勢力(大名家・商人・忍び・海賊)としての天下統一(真のエンディング)でなく、求道系人生(鍛冶屋・医師・茶人・剣豪)としてのミニエンディングを最終目標とするならば、難しい作品ではありません。しかし上記の理由により、「真の統一」を念頭においた途端、難易度がはねあがり、自由な行動は大幅に制限される、それがこの作品で起きることを、PSのオリジナル版発売当初からの挑戦回数がもはや数知れない私自身のプレイ雑感として報告させていただきます。

 次回作では「バランス」と「ロジック」に改良を加えていただきたい、、長年のコーエーファンとしてそう願っています(既にメーカーには上述の現象は詳細に報告済)。

戦国シミュレーションの決定版

信長の野望の影に隠れがちな「太閤立志伝」ですが、疑似戦国体験、シミュレーションとしての完成度は、こちらの方が上だと思っています。
まず良い点は、あらゆる人物の一視点で戦国時代を自由奔放に楽しめるという点。武士だけでなく商人や海賊の視点からもゲームをプレイすることができます。秀吉として海賊になったり、半蔵として商人になるようなこともできます。また。条件を満たせばエディット武将としてオリジナルの人物を作ってプレイすることが出来るようになるので、よりシミュレーション感覚を味わえることでしょう。しかし、やはり武士以外の作り込みは武士と比べればやや甘いので、メインとして楽しめるのは、あくまで武士、ということになります。

とにかくやれることが多く、ここではとても語りつくせないのですが、戦国時代が好きであることと、ゲームと史実との間に少しの誤りや相違も許せないというようなお堅い頭をお持ちではないなら、存分に楽しめる内容だと思います。こちらのBEST版はとても安価でバグも修正されているので、買いやすいと思いますよ。

数年前のゲームとは思えないです。

よくできたゲームだと思います。

いろんな歴史イベントや個人イベントがありますし、様々な人との出会いや生き方があります。
時代を生きている気がしますね。
でも、一兵士として合戦に参加して大暴れできないのは残念でした。

個人に重点を置いているので合戦は割と簡単(城攻めは退屈)ですが、個人戦やミニゲームは楽しめるものでした♪
簡単にも難しくもなるのでボケ防止にもなります(笑)

ただやはりロードに時間がかかるのが少しつらいです。
移動中もカクカクなりますし、PSP版どうなっているのやら・・・・・

でも、この時代を個人で体験できるのはおススメですよ。

登場人物の評価を公平に

皆様も既に書かれていることではありますが、ゲームとしては
お手軽に遊べます、初心者でも上級者でも楽しめると言えるでしょう、適度にうんちく爺さんのアドバイスが入るので困ることはありません、BGMも耳に心地よいです。

ただ、城持ちになると急に単調な作業ばかりになり
戦争になると無駄に敵の増援部隊がやってきて時間を取られたり
(最悪の場合増援部隊が出現したターンで全軍撤退する等)
AIの弱さはテスト段階で分っているはず・・・
ユーザーが時間を割いて遊んでくれていると言う意識が足りない
足りていれば時間が無駄になるような事を極限までそぎ落として
作るであろうから

その他武士プレイの場合、大名か秀吉以外ではほぼ100%バッドエンディング決定と言うのもうなずけない、努力しても無駄なので悪名などを気にせずにプレイするのがお勧めです

武将の能力設定が極端に身贔屓なので(バランス感覚は同社の
水滸伝シリーズに近い)秀吉寄りの武将や伊達、真田、武田、上杉 等の人気武将以外はほぼ平均以下の能力設定で人気武将に
束になってかかって行っても負けるような程の差がある
光栄に言いたいことであるが、過去に実在した武将や人物を
自分の利益や人気取りの為に安易に貶めるような
精査を欠く設定と言うのはやめて頂きたい
良いゲームを作ることが出来るのだからより完全を目指して
次回作を作っていただきたいです。
私のご先祖様も人気取りの為に貶められた能力設定をされて不愉快になりました。

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