メンデルスゾーン:交響曲全集
- メンデルスゾーン:交響曲全集
- メンデルスゾーン
- ユニバーサル ミュージック クラシック
- CD
- 売り上げランキング カテゴリ中 20611位
- オススメ度:

- Music (2009-02-04)
- 定価
¥ 3,000(税込)
- 価格:¥ 3,000(税込)
- 在庫あり。
Disk1
- 交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第1楽章:Allegro di molto
- 交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第2楽章:Andante
- 交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第3楽章:Menuetto(Allegro molto)
- 交響曲 第1番 ハ短調 作品11 第4楽章:Allegro con fuoco
- 交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第1楽章:Andante-Allegro cno fuoco
- 交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第2楽章:Allegro vivace
- 交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第3楽章:Andante
- 交響曲 第5番 ニ長調 作品107≪宗教改革≫ 第4楽章:Andante con moto-Allegro vivace-Allegro maestoso
Disk2
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第1曲:シンフォニア 第1楽章:Maestoso con moto-Allegro
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第1曲:シンフォニア 第2楽章:Allegretto un poco agitato
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第1曲:シンフォニア 第3楽章:Adagio religioso
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第2曲:合唱とソプラノ 合唱「息づくものはすべて、主をたたえよ」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第2曲:合唱とソプラノ ソプラノ「わが心よ、わが内なるものよ、主をたたえよ」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第3曲:テノールのレチタティーヴォとアリア レチタティーヴォ「お前たちは主により救済されたと唱えよ」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第3曲:テノールのレチタティーヴォとアリア アリア「主は必要なときにはわれらの涙を数え」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第4曲:合唱 「お前たちは主によりてあらゆる苦悩から」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第5曲:ソプラノ二重唱と合唱 「私は主を待ち焦がれ」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第6曲:テノールとソプラノのレチタティーヴォ 「死のきずなは、われわれを囲み」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第7曲:合唱 「夜は過ぎ去ったのだ」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第8曲:コラール 「今やみなは心と口と手をもって」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第9曲:テノールとソプラノの二重唱 「こうしたわけで、私は自分の歌で」
- 交響曲 第2番 変ロ長調 作品52≪讃歌≫ 第10曲:最後の合唱 「お前たちの種族よ」
Disk3
- 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第1楽章:Andante con moto-Allegro un poco agitato
- 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第2楽章:Vivace non troppo
- 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第3楽章:Adagio
- 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第4楽章:Allegro vivacissimo-Allegro maestoso assai
- 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第1楽章:Allegro vivace
- 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第2楽章:Andante con moto
- 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第3楽章:Con moto moderato
- 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第4楽章:Saltarello(Presto)
アマゾンカスタマーレビュー
5番が好き
1番や2番は少し難しい・・・声楽も入っているし。
3番、4番は、名曲で、演奏も録音も悪くない。
これを超える名演があるかもしれないが、十分楽しめる。
5番は作曲したご本人は あまり好きじゃなかったようだが
ダイナミックで私は好きだけどな。
アバドの演奏は その辺の魅力を良く引き出していると思う。
お勧め。
第一級の全集だが、なぜこの形でリイシューを?
2009年はメンデルスゾーン生誕200年ということでリイシューされた定評ある全集。個々の曲で言えば、3番はやはりマーク盤が忘れられないとか、アーノンクール盤がいいとか、いややっぱりクレンペラー盤だとか、いろいろあるだろう。しかし、この演奏はそれらと比べても決して遜色ないし、全5曲ともロマン的でありながら端正なメンデルスゾーンにふさわしい高水準の演奏で揃えた見事な全集といえる。この値段と中身を考えれば、第一級のお薦めの全集だ。
それではなぜ星5つにしなかったかというと、演奏以外で残念な点が2つあるからだ。
第一に、これだけの全集をこの記念年に出すのになぜSHM−CD化しなかったのかという点。デジタル録音ではあるが、もう四半世紀ほど前の録音だ。SHM−CD化すれば、もう少し低音域が豊かになり音に広がりとかふくらみのようなものが増して、もっとよく聞こえたのではないかという気もする。
第二に、なぜ序曲集と分け、さらに弦楽八重奏曲からのスケルツォ(オーケストラ版)を序曲集の方に入れてしまったのか、という点。このスケルツォは、交響曲第1番をメンデルスゾーン自身の指揮でロンドンで演奏する際にその第3楽章と差し替えようとオーケストレーションを施したというもので、交響曲も序曲も収録した輸入盤4枚組セットではその第1番と同じディスクに入っており、自分で組み合わせて聴き比べられる。収録時間の関係かもしれないが、それならその輸入盤セットと同じように交響曲全集と序曲集に分けず4枚組セットとして出せばよかったのだ。なお、その輸入盤セットは、もちろん日本盤の交響曲全集と序曲集を合わせて買うより安いし、ボックスも普通の1枚物CDのケース1つ分より少し大きい程度で、とても良いのだが、日本盤と違い第2番「讃歌」の歌詞(ともちろん対訳)がついてない点が惜しい。どちらを買うかは、その人の判断しだいだろう。
アマゾン関連リンク