メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」 クラシック通販

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メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」

メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」

Disk1

  1. 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第1楽章:Andante con moto-Allegro un poco agitato
  2. 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第2楽章:Vivace non troppo
  3. 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第3楽章:Adagio
  4. 交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ 第4楽章:Allegro vivacissimo-Allegro maestoso assai
  5. 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第1楽章:Allegro vivace
  6. 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第2楽章:Andante con moto
  7. 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第3楽章:Con moto moderato
  8. 交響曲 第4番 イ長調 作品90≪イタリア≫ 第4楽章:Saltarello(Presto)
  9. 序曲≪フィンガルの洞窟≫ 作品26

アマゾンカスタマーレビュー

お薦めの筆頭ではあるが…

両演奏とも、同曲中のもっともスタンダードな名演奏と言える。
ただ,贅沢を言えば、「スコットランド」は、クレンペラー盤やFコンヴィチューニ盤と比較してしまえば存在が薄くなってしまうのは事実。
「イタリア」に関しては、もうこの上ない名演のように思えるが、アバドが1960年代に同じロンドンsoと録音した旧盤の方が、むしろ円熟した名演を聞かせる。また、この新盤「イタリア」の第2楽章の速いテンポは かなり解せない。
 上記のような多少の不満は残るが、「最高」を求めるのでなければ万人向けと言う意味も込めて 同曲の代表盤と言っても差し支えないことは間違いない。

とても優しい響き

アバドのメンデルスゾーンへのアプローチはとても優しい。
有名な3番・4番のカップリングは名盤もたくさんあるが、
この当時のアバド&ロンドン響は蜜月の関係で、
激しい曲も柔らかな曲も見事にこなしている。
アバド&ベルリンよりベストマッチな演奏も多く、
このメンデルスゾーンも後発のベルリンフィルとのライヴより
このロンドン響のもののほうがお勧めです。

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