僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD] 音楽通販

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僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]

僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
  • 僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
  • 出演 : ジャック・ブラック
  • 監督 : ミシェル・ゴンドリー
  • ジェネオン エンタテインメント
  • DVD
  • Color
  • リージョン 2
  • 売り上げランキング カテゴリ中 4953位
  • オススメ度:
  • DVD (2009-03-06)
  • 定価¥ 4,179(税込)
  • 価格:¥ 3,375(税込)  19%OFF
  • 在庫あり。

アマゾンカスタマーレビュー

個人的には微妙でしたorz

 なんか違う。
 Amazonでの評判も上々だし、予告でもおもしろそうだったのに。
 笑いのツボがずれてしまっていたのか…orz

 レンタルビデオ店の店員とその悪友が、あるアクシデントで店のVHSをすべて駄目にしてしまう。そこで閃く、「自分たちで作ればいいんだ」! 既存の作品(『ロボコップ』『ラッシュアワー』『キャリー』『キングコング』など多岐にわたる)を自分なりに作り変えてVHSにダビング、レンタルを開始する。
 手作り感あふれた作品だけれども予想以上に大ヒットして、お店は繁盛するのだ! けれどもそう都合よくはいかなくて…。

 登場人物たちは、『著作権』というものを知らないのだろうか。
 いや、そうじゃなきゃこの作品はできなかったのでしょうが…。なにか違う、楽しめない、と思ってしまいました。ほとんど笑えなくて。
 もちろん、多くのリメイク作品を知っていたので、そこは楽しかったのですが…主人公(ジャック・ブラック)の毒舌ぶりがあんまり受け付けなくてorz
 後半に持ってきたビデオ店を救う、という展開も、お涙ちょうだいを誘ってしまっているようすが見え見えになってしまって。ビデオ店が取り壊されるかどうかは分からないまま最後を迎えてしまうのですが、街の人々が外に移ったオリジナル映画を観て笑っているのが少し理解できなかったです。…此処、笑うとこ? 演技の幅で笑ったのか、な??
 下ネタ的なジョークが楽しめる御方には素敵な作品になるのではないか、と思います。

ハッピーエンドではありません

真面目な事は真面目に作らなきゃいけないと考える我が国ではなかなか作れない映画ですね。こういうのを本当の知性だと思うんだけどな。同じアジアでも韓国や香港の映画にはありますね。ところが日本映画にはない。おくりびとがせいぜいです。悲しい物語で涙を流して感動したと勘違いしてる。だから1リットルの涙やセカチューの様な低俗なお涙頂戴のドラマや映画が量産されてしまう。ただ他人の不幸を商品として消費してるだけ。日本映画には本当に守りたい物も描きたい物もないのかもしれません。だから芯になるものが無い。アマルフィやのだめやルーキーズを観て何を感動しろって言うのか?それとこの映画のラストをハッピーエンドだと思っている人がいるみたいですがあの程度で工事が中止になるわけはないしあの建物は取り壊しになる事は間違いありません。時代の変化を誰も止める事は出来ない。そういういずれ人々の記憶から消えて行く時代の残滓の様なものをフィルムに定着させたいという製作者の強い意思を感じました。私達は期限付きの限定された時間にしか存在しえない。限られた時間の中でより有意義に人生をまっとうするにはどうしたら良いのか?次の世代に受け継ぐものはいったい何なのか?日本人は消費者に成り果ててしまったと宮崎駿氏が言っていました。ちょっとつまみ食いして不味いと思ったら吐き捨てるだけだと。それと邦題も決して悪いとは思いません。映画に込められたメッセージを上手く言い表してると思いました。

映画らしい映画で、とても素晴らしい・・・邦題をつけた人は、かなり罪!!

ジャックブラックつながりで、予備知識なくただ観た映画でした・・・素晴らしい、感動しました、泣きました、とにかく良かったです!!邦題からは正直期待していませんでしたが、とても良く出来た映画でビックリしました・・・監督の映画に対する(アナログ感覚!)愛情の深さに、本当惚れ惚れしてしまいました!!主役は主役での設定があるわけですが、出てくる人がすべて主役になる映画はそうないでしょう・・・とにかくそんな感じの映画ですね(地域密着型、笑)!洋画をたくさん観られていられる方は、思わずニンマリしてしまう事間違いなし・・・途中までお馬鹿なストーリーなんだけど、一生懸命さが映画ながらひしひし伝わってくる所が本当凄いですね!!ゴーストバスターズが、観たくなった(笑)。マジ、オススメの映画です・・・DVD買いですね、これは!!※ストーリーにファッツウォーラー(?)というミュージシャンを絡めるあたりは、まさにアメリカの奥深さですよね・・・。

やっぱブラック氏はハンパでない

オーナーのこだわりをウリにしているうちに
すっかり時代に取り残され、いまや当局から
立ち退きを勧告されるまでに至ったレンタル
ビデオショップ。にまとわりつく40絡みの
電波系の廃品回収屋。

ハイ・フィディリティの役柄の醗酵の度合い、
それをさらに深めた今回も大衆受けするい〜
風味を醸し出している。さすが。

彼の自意識過剰で有害な愚かしさと対照的な
黒人青年のイノセントな愚かしさの不協和音
でないと成立しないすばらしくバカバカしい
アイデア作品。一見の価値はある。

電波系ってなんか古いしヒっドいオチ(オチ
どころか状況が好転しだしたとたんダレダレ
になる)だけど、中盤の映画制作の必死さは
妙にリアルでかなり笑わされた。

不覚にも監督がミシェル・ゴンドリーてのは
見終わってから知ったんだけど確かにキテる
ところはカナリキテたなと妙に納得。キテる
ってのも古いけど。

でもそうなるとオチのヌルさにますます納得
がいかなくなる。うーむ。バラバラになって
しまったみんなを一つにしたいってのはいい
けど今さらこんなことやられてもなって感じ。

映画好きにはたまらない

映画を手作りする主人公達の様子がなんとも楽しそう。
時に文句を言い合いながらも、
なんだかんだ映画を愛する彼らは、
創作する楽しさを満喫しています。

その微笑ましい様子に観ている方としても
ニマニマしてしまう。

笑いもあるし、
ニューシネマパラダイスを彷彿させる
余韻の残る感動のラストシーンも素晴らしい。

映画がまた好きになりました。

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