
Disk1
吉井和哉は好きだが・・
今までのシングルに比べて味がないと言いましょうか。アルバムに期待します。
くちびる〜がいい!
ビルマニア、発売日より一日前に購入。
どこも売り切れだったようですね。すごいです!
ビルマニアとくちびる〜は年末ライブの生で聴いた時に「カッコいい!!」と思った。
でも私はビルマニアよりもカップリングのくちびる〜のが吉井ぽくて好きです。
今までのソロのシングルの中では一番万人受けする曲にはなったけど、私はくちびる〜が好きなので星は4つです。
リスナーの世代を問わない名作です。
ソロとして出すシングルとしては初のアップテンポナンバーである今作は、イエローモンキー時代からソロを通じての彼の活動を知る方にも、そうでない方にも十分インパクトを与える内容だと思います。歌詞の言葉は決して長く綴られたものではないけど、ただシンプルなだけでなく、自身の音楽活動を通しての心情とそれを聴く者への人生におけるエールが混在した曲になってます。彼の歌声は力強く発せられることによって聴く人の心を鼓舞する魅力があり、「ビルマニア」はそれこそ魂まで揺さぶられたような感覚を覚えます。アルバム「39108」に収録された名曲「WEEKENDER」に通じたメロディーラインではあるけど、あちらよりもリスナーに訴えかけてくる言葉が詰まってて、自分的には「踏みとどまらず アイツを絶対見返そう」というフレーズから言葉以上に痛快で前向きになれる勇気をもらえました。
カップリングの「くちびるモーション」は、正直オマケ的内容だと決め付けててあまり期待してなかったけれど、聴いてみてその圧倒的なカッコ良さに度肝を抜かれました。元々パフィーに提供した楽曲で、可愛らしくて妖艶なナンバーだったのに、セルフカバーとしてこんなにも勢いに満ちたロックナンバーとして生まれ変わるとは思ってもいなかったです。よりテンポアップされて重厚になったサウンドもありますが、やはり自信に満ちて力強く、そして根強く発せられる吉井さんの歌声が凄まじいほどにこの曲に新たな命を吹き込んでいるんだと実感します。もうこの曲目当てだけでもCDを買っても損はないというぐらいの出来でした。
両曲とも聴く人の世代・性別を問わない名作だと思います。特にイエローモンキー時代を知らない若い世代の方にも手放しでお勧めできる内容になっているのではないでしょうか。
耳にのこって離れない"くちびる"
聴いてからずーっと・頭の中で、延々とリフレインしている。
吉井和哉初のセルフカバーとなる"くちびるモーション"。
元々はパフィーに提供した曲なので知ってはいたが、コンナニモ!の大化けっぷりが圧巻。
ビルマニアは2008.1225大阪城での初披露時とは印象が少し異なる。
これはドラムがジョシュか・否か、が大きいような気がする。ジョシュのドラムはやはり気持ちいい。パワフル&小気味よさ。(もちろん、ツアーサポメンである城戸くんには城戸君ならではのよさがある。)
初披露では相変わらずの"何云ってんのかわかんない歌詞"(決して滑舌が悪いわけではなく、吉井特有の台詞回しのため)も、ようやく、CDの歌詞カードで腑に落ちて、その詩人ぶりはやはり天才的と改めて感じた。
巷では「曲調も含めて明るくなった」と云う声も多いが、俳優・山田孝之を全面に押し出したPVで、やもすると「謳っているのは山田君?」とも受け取られかねないぐらいに、本人はひっそりと出演していることなど見るに、そうとは思えない。
それはビルマニアの歌詞からも感じられる。
不完全で、自分に正直。
それを悶絶しながらも、さらけ出しているのが彼の"彼"たる所以のような気がする。
いまだ、煩悩は108つでは不足な感じ。
そこが吉井和哉の魅力なのだと思う。
TSUTAYA売切れ
YouTubeでPVみてかっちょええと思い近所のTSUTAYAへ… 売切れでしたよ。こんなの初めてだ。なんかうれしい… 確かに一般受けを狙ったメロディーかもしれませんが、すごくシンプルで力強いいい曲だと思います。 曲のクオリティを落とさず間口を広げた新生吉井サウンド、アルバムが楽しみです。
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