
人生の価値観を一新されました。
私はアマーリエさんの本は、これを最初に読ませて頂きました。宇宙的視点から見た真理と言うのでしょうか。それが非常に大きな、壮大なスケールで描かれています。読む人にとっては様々な発見が、驚きをもって見つかることだと思います。
しかし、私自身が何より感銘を受けたところは、文章つまり神もしくは大いなる意識から語られる言葉の優しさではないでしょうか。
文章を読み進むにつれ感性、魂に訴えかけてくるような余韻、響きのようなもの。この格調高い調べを肌に感じることのできる類稀なる良書だと思います。
この良書が一人でも多くの人に読まれ神さまとはどのような存在かということに答えを出され、その優しさに触れていただきたいと思います。
妄想なのか? 小説なのか?
ただの一個人の「空想・妄想」の域を出ないと感じた。
やたらと抽象語が飛び交って、
「愛せよ」だとか何とか言っていたが、
正直言って、「おばちゃんの脳内妄想なんじゃね?」としか思えなかった。
しかも、やたら愛が大事だ、とかいうのだが、
粘着質な文章にはかなり辟易した。
正直、気持ち悪い。
なんか自分が愛されたいだけなんじゃないの?
霊からのメッセージだそうだが、
誰にも内容の事実認識が出来ないわけで、
著者の人間性のところで信憑性を担保する訳なんだが、
「アマーリエ」って誰よ、何者よ?
また、本の著者に知性らしき知性が見当たらないのも気になった。
特に、メッセージをそのまま現実に持ち込むと、ストレートに共産主義になる。
宗教からの解放?みたいな。
他の方のレビューが秀逸なので、内容についてはそちらを読んでいただいて。
私は、この本についての感想を述べたいと思います。
私は、ルシ(天使長から魔王ルシファーとなりました。)が地獄へ堕ち、
かつての仲間であり親友であったミカエルによって、封印されたこと。
この事実を知ったことが一番衝撃でした。
そして、なぜか、この箇所で、私は涙が止まりませんでした。
ミカエルが、ルシを地獄へ落とすことの辛さが、マジマジと伝わってきて、
本当にせつなくなりました。
そして、ルシを受け入れたガイアとテラ(地球意識)の大きな大きな愛にも感動しました。
本当に、ルシを受け入れてくれてありがとうと思いました。
ルシが、1日も早く、自分の弱さに打ち勝ち、自分の意思で、
ミカエルとエル・ランティの元へ戻ることを、願っています。
それが、地球がシフトアップする、一番の近道だと思いました。
そして、本書も述べているように、
日本という、優しい気持ちが溢れている場所でなら、
シフトアップの最初の道をつけることが出来ると信じています。
愛されてます
今ここに自分が存在していることが、テラお父さん、ガイアお母さん、太陽、月に
そして銀河、宇宙に愛されているんだなと感じられました。
今までたくさん与えられてばかりだったので、親孝行したいと思います。
自分に出来ることは小さいかもしれませんが、愛と美しい自然にかこまれたすばらしい地球を想像しています。
金星の法は、人類史上初めて女性エネルギーの役割について伝えられたのだそうです。今までは男性と同じように扱われることが平等だと思うことがありましたが、だんだん意識が変わりました。
あまりに大きな御霊に地球人がお話できるの?と最初は疑いを持っていたのですが、内容は謙虚(高級霊は人の自由意志を尊重し、細かいことを指示したりしないそう)で愛にあふれていたので本物だろうと思いました。
それでもどうか?と思う人は日本神道の女性霊〈1〉 (レムリア・ルネッサンス スピリチュアルメッセージシリーズ)の日向(ひみこ)を読んでみるとこの通信の特殊性が書いてあります。
愛と光、幸福の科学と高橋信次
「2012年アセンション最後の真実」という本で、「愛」や「光」という言葉を使った気分だけのアセンションへの異論を読んで、どのことだろうと探していく中でこの本を見つけましたが、私はアセンションというものがあるとすれば、愛と光も必要だろうとは思いますので、いちがいに間違っているとは思いませんでした。
2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
ただ、このアマーリエ氏のレムリア・ルネッサンスは宗教法人ではないにせよ、限りなく宗教に近いもののように感じますので、その点は一般読者は留意しておくべきだとも感じました。
幸福の科学や高橋信次という宗教や人物の知識がないと、言っていることのバックグラウンドが理解しにくいでしょう。ビリーバーの人たちは別としても。
アセンションへのアプローチは、愛や光を唱える派と、地球滅亡などのカタストロフィを唱える現実派と、なぜか極端に分かれてしまっているようですので、もうちょっと双方に歩み寄りが見られればいいのにと思います。
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